筋トレをすると顔まで変わる!?

顔も身体と同じように筋肉が張り巡らされています。

つまり、顔も鍛えればある程度筋肉の形状を変えることができるということになります。

そこで今回は顔の筋トレ方法を紹介します。

1.顔の筋肉とは

顔の筋肉は総称して「表情筋」と言われています。

表情筋には30種類以上の筋肉があり、それぞれが異なった方向に力を伝えることにより、多彩な表情が作られます。

ただ、顔の筋トレを行う際、ひとつひとつの筋肉の名称や働き覚えてもあまり意味がないので、ざっくり「額から目にかけての筋肉」「頬・口周辺の筋肉」というふうに2部位にわけて考えれば良いでしょう。

2.顔の筋肉を鍛えるために必要な刺激とは

顔の筋肉は身体の筋肉とは違い、ダンベルなどで「負荷」をかけることができません。

こういった場合に有効となる筋トレ方法が「アイソメトリックトレーニング」です。

アイソメトリックトレーニングとは「等尺性収縮運動」とも呼ばれ、筋肉が一定の長さをキープした状態で力を加え続けるというトレーニング方法です。

アイソメトリックトレーニングでも筋肉に十分な刺激を与えることができます。




ただし、ポイントとなるのが「全力で行なう」ということです。

例えば10秒キープなら10秒間ずっと全力を出す必要があります。

ですので、これから紹介する顔の筋トレ種目はすべて「全力」を出すようにしてください。

3.顔の筋トレ方法

では、先程も言ったように「額から目にかけての筋肉」「頬・口周辺の筋肉」の2部位に分けて筋トレ方法を紹介します。

1.顔の筋トレ方法

・眉毛を思い切り上に上げ、目も見開く。これを10秒×2セット

・眉毛の位置はそのままに、目だけを見開く。これを10秒×2セット

以上の2つの筋トレで額から目の周辺の筋肉に刺激を与えることができます。

これにより目元が脱力して、眼力がなくなってしまうのを防ぐ効果が期待できます。

2.頬から口にかけての筋トレ方法

・思い切り、口と頬をすぼめる(口を閉じ、思い切り息を吸う)。これを10秒×2セット

・唇を口の中にしまう感じで口をすぼめ、その状態で口角をあげる(「い」の口)。これを10秒×2セット

以上の2つの筋トレで頬から口にかけての筋肉に刺激を与えることができます。

これにより口元が引き締まり、頬~口~顎のラインをシャープにみせる効果が期待できます。




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