ショートアイアン・ウエッジのスイングのやり方 | ゴルフの様々なショット

今回はショートアイアンとウエッジについて見ていきますが、ゴルフにおいてショートアイアンやウエッジを打ちこなすことによりスコアは安定します。

逆にしっかり打てないようではスコアはまとまりませんので、しっかりスイングの特徴などについて見ていきましょう。

1.ショートアイアンとウエッジのスイングの特徴

ウエッジという言葉がいきなり出てきましたが、初めに簡単に言葉の説明だけしておきたいと思います。

ウエッジというのはショートアイアンよりクラブの長さが短いアイアンになり、現在のゴルフではグリーン廻りのプレーの仕方によってスコアが変わってきますので大切なクラブになります。

種類もいろいろありますが代表的なものは、サンドウエッジやアプローチウエッジ、ピッチングウエッジと呼ばれるものがあります。

これらのウエッジもショートアイアンと変わりはないのでスイングの特徴としても同じように考えて頂ければいいと思います。

では、ショートアイアンとウエッジのスイングの特徴を見ていきましょう。

ショートアイアンとウエッジは短いアイアンというだけあって、一番ボールをコントールすることを求められるクラブになります。

よりグリーン上のカップに近づけるボールを打ちたいのでフルスイングで飛距離を求めるようなスイングを行うというより、8割くらいの力でバランスよくコントロールするようなスイングを行うクラブになります。

あと、スイングの特徴としては、特にウエッジのスイングですが、フルスイングを行うことはあまりなく中途半端な距離を打つことが多くなるので、ハーフスイングなどの力を加減したスイングをすることでスイングのリズムを崩してミスを招きやすくなるという特徴があります。




やはり目標のカップが段々近づいてきたときに使うクラブになるので、どうしても目標が気になってしまいボールを打つ前に目標方向へ体が向いてしまい、しっかりボールを捉えることができなくなるというミスを出してしまうのもこのクラブの特徴の一つです。

これは、技術的なミスというよりはゴルフがメンタルのスポーツであるといわれる理由にもなっている精神的なものからくるミスなのでなかなか克服することが難しいミスになります。

しかし、繰り返し練習をして実戦での経験を積むことで少しずつ克服されてきますので諦めずに繰り返し練習を行い自信をつけてください。

1.ショートアイアンやウエッジの練習のポイント

では、次にショートアイアンやウエッジの練習のポイントを見ていきたいと思います。

練習としては通常のスイングの練習をして頂ければいいのですが、先ほどもお伝えしましたがウエッジはフルショットの距離ではなく中途半端な距離を打つことが多いので、ウエッジではフルショットの練習をしながらもハーフショットやスリークオーターショットと呼ばれる肩から肩までの振り幅の様々なショットの練習を行う必要があります。

そして、どのくらいの振り幅で振れば、どのくらいの飛距離が出るかわかるようになるくらい練習を行わなければいけません。

どのスポーツでも同じなのですが、ゴルフでも繰り返し練習し、より多くのボールを打たなければ、なかなかスイングも距離感も掴めないので地道な練習になりますが、その先のゴルフの喜びを目指して頑張っていきましょう。




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