雨対策について | キャンプの基本

「せっかくの休日にキャンプを企画したけれど、どうやら雨が降りそう」なんていうことは決して珍しくありません。

雨は自分でコントロールできませんので、雨が降る前提でキャンプを楽しむための雨対策をしましょう。

1.キャンプを楽しむための雨対策

準備すればアウトドアの雨は怖くありません。

備えあれば憂いなしです。

1.テントを張る

人数が数名の場合はテントを張って雨を凌ぎましょう。

雨が降ってからテントを張っても意味がないので、事前に張っておくことが大事です。

すぐに準備できる、ポップアップのような簡易テントをお持ちの場合は、雨が降りそうになってから準備してもOKです。

できるだけ木の下に設営すると、木の葉っぱが雨を一次予防してくれます。

2.タープを張る

テントだと、どうしても入れる人数が限られますので、5人以上でキャンプをする場合は、タープがあると心強いです。

タープとは、もともと日差しや雨を防ぐための布なので、日よけにもなり、持っていて損はないキャンプ用品です。

テント同様、タープも突然設営できませんので、キャンプ場についたら最初に完成させておきましょう。

3.レインウエアを着用する

雨に浴びながらキャンプを楽しみたいあなたはレインウエアを準備しましょう。




レインウエアはメーカーによってさまざまなジャンルがありますが、GORETEXというタグがついているレインウエアがオススメです。

GORETEXとは防水、透湿素材のことで、雨を防ぐだけでなく、こもった湿気を外に出すという優れものです。

登山ウエアはだいたいGORETEXを使っています。

このGORETEXは性能ばっちりですが、高価なので、お財布と相談して検討してください。

4.防水スプレーをふりかける

わざわざ高価なレインウエアを買う必要がないとお考えの方は、防水スプレーを全身にかけまくるという方法があります。

これだけでも十分な雨対策になります。ただし、コットン素材の洋服にかけても意味がないのでウインドブレーカーのようなシャカシャカ服にかけてください。

持続時間は短いですが、しっかりと雨水をはじいてくれます。

2. キャンプの雨対策についてのまとめ

キャンプ当日の天気予報が雨だと、テンションが下がる人がちらほらいますが、雨音を聞きながらのキャンプもなかなかオツな感じです。

どうしても濡れたくない場合は今回紹介した雨対策の組み合わせるとばっちりです。

例えば、タープを設置して、レインウエアを着用するなどすれば最強です。

予算と相談しながら、アウトドアの雨対策を実践してみてください。




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