サバゲー初心者の方へ私自身の体験をを元にサバゲーで役に立ちそうな情報を紹介していきます。

今回は、「貸切ゲームで出来ること|サバゲー初心者への応用豆知識」を紹介していきます。

1.貸切ゲームとは

貸切ゲームとはフィールドを一日いっぱい、貸切ることができるサービスで利用には10名以上の参加者が必要になってきます。

サバゲー初心者の方は基本的にはフィールド主催の定例会に参加することがほとんどではあると思いますが、貸切ゲームは個人主催でやるゲーム会になります。

利用目的は仲間内で、いつものサバゲーと違ったことをしたい、のんびりゲームをしたいなどのことが多いです。

またサバゲー初心者ばかりで集めた個人主催のゲーム会も開かれることがあり、一般の方も参加できたりする貸切ゲームもあったりします。

それでは次に貸切サバゲーで出来ることを説明していきます。

1.オリジナルゲームができる

貸切ゲームのメリットとしては、普段の定例会とは違ったゲームを自由に仲間内で決めて行うことができます。

ちなみに補足ですが、貸切ゲームであってもフィールドのレギュレーションや決まりは守らないといけませんので、貸切ゲームはなんでもありと誤解をしないでください。

貸切ゲームで出来るゲームは基本的にレギュレーション内であれば、どのような内容のゲームでもかまいません。




私はサバゲーチームに所属していますので、そのチームで貸切を行いますが、私がよく行くフィールドは貸切でも3組まで収容可能なフィールドなので、別の団体さんもいたりします。

チームだけの場合はのんびりできますが、他の団体さんがいる場合は、そちらにも配慮してローテーションでフィールドを円滑に回していきます。

最近の貸切で体験したことは、どこかの企業の団体さんで、親睦としてサバゲーをやりに来て、サバゲーのレクチャーをフィールドマスターから頼まれたことです。

人通りレクチャーが終わったら最初の2,3戦はこちらのチームも混ぜて、実戦を交えて細かいレクチャーを教えていました。

2.コスプレサバゲーがしやすい

これも個人主催の特徴でチームでもそうですが、最近では艦これなどのテーマを決めて、その愛好者を集めてサバゲーをするゲーム会もあったりします。

またヒストリカルゲームというある歴史の一場面を演じる一人の兵士として勝敗は決まっていますが、体験するというゲームができるのも貸切ゲームならではです。

2.料金は高めですが参加者が多ければ安い

貸切ゲームの基本料金は大体、二万円前後で、それ以後は人数によって価格が上下します。

貸切ゲームの他の魅力としては普段は出来ないことができるということですので、サバゲー初心者の方は一度、経験されてみてはどうでしょうか。




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