武器のチューニングのやり方 | サバゲーの基本

サバゲーをする上で、チューニングという言葉を耳にすることがありますが、初心者の方には何のことやらという方もいると思います。

そこで、「武器のチューニングのやり方 | サバゲーの基本」を紹介していきます。

1.チューニングとは

サバゲーにおけるチューニングとは、調整のことで、自分の持っているエアガンが法律にtr起用したものに調整することを意味します。

多くの場合、国内で作られたエアガンは出荷前にチェックしているので、基本的にチューニングの必要がありません。

また、予めチューニングした銃にも性能に若干の個体差というものがあり、法律の範囲内で、チューニングする方もいます。

サバゲー初心者の方は、サバゲーを始めたころは、この言葉はあまり気にしなくていいでしょう。

初心者の方は、まずはサバゲーに慣れるところから、次のステップへ行きましょう。

次に、チューニング方法について、二つの方法を説明していきます。

1.ショップでやってもらう

チューニングの方法として、まず一つ目がショップの人にやってもらうことです。

この方法は、初心者、経験者問わず、自分でチューニングできない方に強くおすすめです。

組み込んでほしいパーツやオーダーによって、工賃が変わってくるので、チューニングしてもらうショップでどれくらいかかるか見積もりを出してもらって、確認しましょう。




ちなみに、チューニングが必要なのは海外製がほとんどで、輸入されてくる税関で、大雑把にデチューン(弾速を日本基準)するので、そのまま使うと故障することが多いです。

2.個人でチューニングする

チューニングは、エアガンの知識が必要になります。

その知識さえあれば、ショップに行かず、自分でチューニングするほうが工賃がかからないのでお得です。

ただし、自分でやる場合、自前で用意するものが多く、結果的にはショップにお願いするより何倍も費用がかかることがあります。

また、仮にチューニングを失敗して故障させてしまった場合は、メーカーは対応してくれません。

分解しないことを前提に出荷しているので、個人でチューニングをする場合は自己責任になります。

2.エアガンも基準を超えると危険

ここまでチューニングのことをお話してきましたが、チューニングは本来しなくても国産のものなら十分に楽しめるように作られています。

チューニングをする方の中には、威力を上げたい、もっと遠くにBB弾を飛ばしたいという理由でチューニングする方もいます。

しかしながら、日本のエアガンの規制は年を追うごとに厳しくなっており、違反すると警察のお世話になります。

最近ではオークションサイトで個人間で落札したエアガンが基準を上回っていたという話も聞きます。

オークション等で落札したエアガンは一度、弾速を測るなどして数値を確認し、基準を超えているようならショップか自分でデチューンしましょう。




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