サバゲー初心者へ東京マルイ製の各銃の特性を紹介していく講座の第三弾です。
今回は、「M14のメリットとデメリット|サバゲー初心者向けの銃講座」を紹介していきます。
1.M14とは
実銃のM14はベトナム戦争終結まで使われていたアメリカ軍のバトルライフルであり、現在でも狙撃銃として使われている部隊もあります。
サバゲーのM14はスタンダードモデルの電動ガンで、サバゲー初心者からしたら少し長いライフルに見えます。
ただ、剛性や耐久性はよく、個人的にはサバゲー初心者が持っても問題ない銃だと思っています。
それでは次にサバゲー初心者のもわかりやすく、メリットとデメリットを説明していきます。
1.メリット
メリットは、他のスタンダード電動ガンに比べて、金属パーツを多用していることです。
また、箱だしの状態でも弾道も安定しており、発射音も静かで、サプレッサーを付ければ、発射位置を特定されにくいので潜伏活動に向いています。
またリロード時にダミーではありますが、ボルト可動部を前後にスライドすると、カシャン!と弾が装填されたような雰囲気も楽しめるのでいいです。
2.デメリット
デメリットは、M14はアサルトライフルではなく、バトルライフルという世代に入るので、どちらかというと旧世代の武器になります。
従ってレールシステムなどのパーツは標準で付いておらず、自分でパーツを購入してカスタムしていくしかありません。
またアサルトライフルと違って全長が長いので、取り回しが悪いことに加えて、重量が重いというのもM14の難点でしょう。
ただ、M14にもソーコムというものがあり、これは通常のM14よりバレルが短く、取り回しが良く、標準でショートレールが付いているので、拡張の手間がかかりません。
ただ、スコープを乗せるとなるとロングレールが必要になったりするので、必要性に応じて使い分けたり、カスタムしたほうがいいかもしれません。
2.M14は使う価値あり
バトルライフルというと、どうしてもアサルトと比べられますが、世界大戦マニアの方にとってはバトルライフルのほうが使いやすいという意見もあります。
勝ち負けにこだわるのであれば、アサルトライフルなどの軽量で取り回しのいいものを選ぶのが無難だと思いますが、こだわらないのであればバトルライフルもいいです。
私自身もM14のソーコムをベースにカスタム化していますが、ここ4年の間に、まともに整備したのは1回ですが、未だに現役バリバリです。
またM14専用のレールシステムも売られているので、興味がある方はM14を買って、色々なカスタムをして、自分だけのオリジナルライフルを作ってみてはどうでしょうか。
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