練習試合への臨み方・戦い方 | 趣味の卓球

卓球を始めて、一通りの練習をしたら、初心者も、卓球の練習試合をしてみましょう。

卓球の初心者は、卓球の試合経験があまりない人がほとんどだと思います。

卓球の練習試合は、初心者が試合に慣れることができます。

初心者も、卓球経験者も、次の課題を見つけることができます。

練習ではうまくできても、試合では、できないということがないように、卓球の練習試合で、普段の練習の成果を試してみましょう。

1.チーム内での練習試合

同じチーム内で、練習試合をしてみましょう。

きちんと、本当の試合のように、点数をつけます。

普段はあまり、意識していなかったルールも、きちんと守るようにしましょう。

ルールについては、最低限覚えておきたい卓球のルールの記事で紹介していますが、サーブを出す時、ボールを握らず、手を開いて、ボールが見えるようにしたり、16cm以上ボールをトスするなどのルールがあります。

また、タオルの使用に関しても、両者の合計が6の倍数と決められていますので、きちんと守りましょう。

同じチームの中の練習試合でも、緊張感を持って試合をしましょう。

サーブでは、フェークモーションを使ったり、自分が練習をしてきた攻撃パターンなどを、実際に試すチャンスです。

3球目攻撃や、5球目攻撃、フリックなど、積極的に攻めていきましょう。

勝ったときは、何が良かったのか、負けた時は、何が悪かったのかを考えましょう。

次の練習の課題が見つかります。

コーチとの練習試合をお願いするのもいいと思います。

直接、アドバイスがもらえるでしょう。

2.他のチームとの練習試合

他のチームと,練習試合をしてみましょう。

同じチーム内にはいないタイプの戦型がいたり、いないタイプのラバーを使っている人がいたりすることもあるので、とてもいい経験になります。




左利きの選手がいるかも知れません。

珍しいタイプがいなくても、人それぞれ違うので、きっといい刺激になるはずです。

卓球の練習試合はお互いのチームにとって、いい経験になりますので、同じくらいのレベルのチームと練習するのがいいと思います。

いつもの仲間だけで練習をしていると、わからなかった欠点や、長所が見えてきます。

いつもならできているはずの攻撃パターンが通用しない時もあります。

例えば、粒高ラバーを使っている人が、同じチームの人たちには見抜かれて、有利に粒高を活かせなくても、他のチームの人たちは慣れていなくて、チャンスがたくさんくるなど、あるかも知れません。

たくさんの課題ができると思います。

他チームとの練習試合は、自分のチーム内の練習よりも緊張感があります。

なるべく多くのことを吸収しましょう。

時間があれば、シングルスのほかに、ダブルスをやってみるのもいいですね。

また、特に練習試合では、マナーに気を付けましょう。

特に、相手のチームの施設をお借りする場合は、大事に使わせていただき、ごみの処理なども指定どおりにきちんと処理をするか、持ち帰るなどしましょう。

ほかのチームとの交流は、試合だけではなく、いろいろな話を聞くこともできます。

練習方法なども聞けるかも知れませんね。

卓球の練習試合について説明しました。

練習試合では、思い切っていろいろな技術を試してみましょう。

その他、チーム以外に、卓球経験者の知り合いがいれば、練習試合をお願いするなど、なるべくたくさんの人と練習試合をしてみるといいと思います。

勝ち負けの問題だけではなく、試合の中の経験でしか得られないことがたくさんあります。

卓球の練習試合をして、大会で活かせるようにしましょう。




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