次回のキャンプのための道具の収納や保管について | オートキャンプの基本

キャンプ用品を永く使うためにはしっかりした保管することが大事です。

キャンプ用品は使う頻度も多くて月2回ほどなので、むしろ収納している時間の方が長いです。

自宅スペースを使いすぎないようコンパクトな収納を心がけてください。

目次

1.キャンプ道具保管の前に

キャンプ道具を大事に保管する前に注意しておくべきポイントが大きく2つあります。

1.汚れを落として、乾燥させた状態に

まず1つ目はキャンプ用品がきれいであることです。

アウトドアで使う道具はいたる箇所が汚れます。

特にキャンプ用品は使う数が多いので、収納前のお手入れは小まめにすべての道具を行いましょう。

まずはしっかりと泥を落としてください。

そしてしっかりと水拭きして、陰干しして乾燥させれば収納の準備は整います。

2.収納スペースは頑丈な素材

収納スペース選びも重要です。

キャンプ用品は比較的頑丈で重たい素材を使っています。

テントやタープには金属製のポールを使いますし、バーベキューグリルや焚き火台もステンレス素材がほとんどなので、重たいです。

そのためキャンプ用品を収納するスペースはそれらの重さに耐え得るスペースでなければいけません。

ですので、木材製スペースよりも鉄筋スペースや物置に収納した方が安心です。




3.インテリアとして使う方法もあります

別の考え方として収納するのではなく、インテリアとして使う方法もあります。

おしゃれなキャンプ用品は、室内の雰囲気にも十分なじみます。

2.キャンプ道具の保管で重要なポイント

キャンプで保管する時に注意すべき重要なポイントを紹介します。

1.湿度に注意

湿気はキャンプ用品にとって大敵です。

テントやタープ、シュラフなどの布系キャンプ用品は特に湿気に注意しましょう。

湿気の影響を受けやすいテントやタープ、シュラフは、定期的に陰干ししたり、室内に保管したりするなど、せっかくの道具がカビないよう工夫しましょう。

寝具系のキャンプ用品は高価なものが多いので、慎重にケアしてください。

2.紫外線は避けましょう

紫外線も布系キャンプ用品を悪くします。

そのため、直射日光が当たらない場所に保管してください。

「1.湿度に注意」でも書いていますが、干すときは直射日光が当たらないように陰干しするよう心がけましょう。

ただし、湿気を避けて、直射日光に当たらない場所を探すのはなかなか大変です。

そのため直射日光に当たらず、かつ風通しが良いところに保管しておきつつも、時間がある時に陰干しするというのがよく実践されている方法です。




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この記事を書いた人

当サイトの管理人。元々無趣味な人間だったが、様々な趣味を試すうちに、今では超多趣味人間に。同じように趣味を探している人の役に立ちたく、本サイトを運営しています。

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