オートキャンプ場でのルールやマナー | オートキャンプの基本

オートキャンプは自由度が高い反面、しっかりとルールやマナーを守らないと他のキャンパーに不快な思いをさせます。

見ず知らずの人達とも協調性を持ってキャンプをしましょう。

1.オートキャンプ場のルール

オートキャンプ場のルールはキャンプ場によって異なります。

ただし、ほぼ共通しているルールがあります。

1.時間を守る

キャンプ場は消灯が22時くらいです。

そのため21:30あたりから寝る準備を始めなければいけません。

しかしながら、キャンプ初心者の方やルールを認識していないキャンパーは22時を超えても周りに聞こえるような大きな声で話をしています。

声が丸聞こえで他のキャンパーは休むことができません。

本来は大勢の人が夜遅くまで騒ぎたいのを我慢して時間を守っているので、時間は厳守で行動しましょう。

2.ゴミを分別する

ゴミを分別せずにまとめて出すのはNGです。

燃えるゴミ、燃えないゴミは分別して捨ててください。

今後利用しないキャンプ場であってもしっかりとルールは守りましょう。

3.区画を守る

オートサイトには区画ごとに利用できる範囲が決まっています。
そしてすぐ隣には別のキャンプグループがいます。




区画からはみ出して使うのはもちろんダメなので、提供された面積をフルで使うのではなく、少し余裕を持たせて設営するよう心がけましょう。

2.オートキャンプ場のマナー

必須ではないのだけれど、最低限のマナーを守った方が気持ちよくキャンプができます。

1.あいさつをする

キャンプの楽しみの一つは見ず知らずのキャンパーさんと仲良くなれる事です。

自らあいさつをしないにしても、あいさつをされたらあいさつを返すようにしましょう。

2.自然に悪影響なことはしない

自然環境は破壊しようと思えば簡単に破壊できるものです。

だからこそ、小さなことであっても「自然に悪影響を与えるか、否か」を判断基準にして行動するようにしましょう。

例を挙げると、洗剤はたくさん使わないようにする、ポイ捨てはしない、土壌環境を悪化させるので直火はしないなどたくさんあります。

1人1人のキャンパーの意識で自然環境は守られています。

自然に良い行動をとるようにしましょう。

3.自動車のエンジンをかけっぱなしにしない

乗り入れた自動車のエンジンをかけっぱなしにしているキャンパーを見ますが、エンジン音がうるさいので普段はエンジンを切っておきましょう。

必要な時にエンジンを入れるようにしましょう。




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