ドームテントの特徴と設営方法 | オートキャンプの基本

キャンプが楽しくなってくると、充実したキャンプ用品を揃えたくなるものです。

キャンプ用品の中では、高価でかつ最も悩むものはテントではないでしょうか。

テントには、大きく分類して、ドーム型テント、ツールームテント、ロッジ型テントワンポールテントがあります。

その中で今回はドーム型テントについて深く掘り下げていきます。

1.ドーム型テントの特徴

1.オーソドックスな形状

テントと言われて最初に思い浮かべる形はドーム型テントではないでしょうか。

ドーム型テントは半円形をしているテントです。

最も基本的な形状なので、ほとんどのキャンプメーカーから発売されていますので、逆に言えば、種類がありすぎて選択に悩むテントの一つでもあります。

ただしその分競争が激しいため、比較的安価な点がユーザーにとってはうれしいところです。

2.ドーム型テントを設営するために

ドーム型テントを設営する前に設営に使う各部品を確かめてください。

基本的にテントとセットになっていますが、商品によっては付属していない場合があります。

1.外張り

テント設営時に一番外側にかぶせるシートです。

たいていは防水加工されているため雨からテントを守ってくれます。




2.インナーテント

居住スペースを構成する部分です。

一番、キーとなる部品です。

3.メインポール

インナーテントに挿入するポールです。

テントの骨組みを作る役目があります。

4.ロープ

組み立てたテントセットを固定するために使います。

5.ペグ

テントセットに設置したロープと地面を繋ぐため、地面に差し込む道具です。

四方でペグ打ちを行うことでテントが固定できます。

メーカーによってはこのペグの強度が弱くて、固い地面だと折れ曲がってしまうことがあります。

初めて使う前にペグの強度を確認しておきましょう。

もっと言えば購入の段階で確認しておく方がベターです。

6.ハンマー

ペグを打ち込むために使います。

3.ドーム型テントの設営方法

まずはインナーテントにメインポールを差しこみます。

差し込み終わったら、インナーテントを立ち上げて、その上に外張りをかけます。

これでテントの大方は完成です。

あとはロープをテントに括り付けて、ピンッとロープを張った状態でペグを打ち込み固定します。

これを四方で行えば、テントが地面に固定されて安定します。

最初はなかなか難しいかもしれませんが、だんだんコツがつかめてくるはずです。




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