キャンプ場でのゴミ処理について  オートキャンプの基本

キャンプ場は使う前よりきれいな状態にしておくことがキャンパーの基本です。

とくにゴミ処理を忘れる事だけは絶対に避けてください。

1.ごみ処理を忘れるといけない理由

ゴミ処理を忘れると他のキャンパーやキャンプ場管理者にかなり迷惑がかかります。

1ゴミ.匂いが強烈

アウトドアは外なので特に生ごみが腐りやすく強烈なにおい発します。

また周りは草や木におおわれているので、ゴミの場所を発見しづらく、かなり不快な思いをします。

せっかくキャンプ場に来たのに一日中臭かったらせっかくのキャンプが台無しです。

他のキャンパーが快適に過ごせることを意識しましょう。

2.野生動物が寄ってくる

キャンプ場近くにはたいてい野生動物が住み着いています。

今は森の伐採により野生動物が食べ物を探しに、人間の生活空間に良く出没しています。

イノシシやシカ、ウサギなどはキャンプ場でもよく見かけられています。

そんな状況の中、人間の食べ残しや生ゴミは野生動物にとって格好のご飯になります。

一度食べ物があることを覚えてしまうと野生動物たちは度々やってきます。

しまいには住み着いてしまうこともあり、キャンパーにとってはかなり危険です。




2.キャンプ場でのごみ処理方法

キャンプ場にはゴミ捨て場がないところも数多くありますので、基本的にはゴミは自宅に持ち帰るつもりでいましょう。

ゴミ捨て場があるところは遠慮なく使わせてもらいましょう。

1.極力焼いて炭にする

燃やしてはいけないゴミは絶対にしてはいけませんが、燃やせるものは火がついているうちに燃やしてしまいましょう。

特に食材は、燃やしきって炭にしてしまえばごみ処理も楽になります。

2.分別をしっかりする

これはキャンプ場に限ったことではないですが、燃えるゴミ、燃えないゴミをしっかりと分別して捨ててください。

あと、空き缶を捨てるときは一度水ですすいでから捨てれば、虫も寄ってこないのでなお良いです。

3.そもそもゴミになる物を持って行かない

ここまできたらかなり自然にやさしいキャンパーです。

そもそもゴミなりそうなものは決まっています。

そういったものは自宅で食材を用意する時にタッパーに移し換えてしまいましょう。

空き缶などのドリンク類は難しいですが、プラスチック袋に入ったお菓子ややトレーに乗っているお肉、お魚は事前にタッパー移して持って行くことが可能です。

ゴミが出ないと自分自身も気持ちよくなりますので、ぜひキャンプ場に優しいキャンパーを目指してください。




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