暑さ対策について | キャンプの基本

1.キャンプを楽しむための暑さ対策

アウトドアの敵は虫と天候です。

特にアウトドア客でにぎわう夏の時期は、ただでさえ暑いのに人口の多さ、セミの鳴き声など暑くなる要素がたくさんあります。

しっかりした暑さ対策をしましょう。

1.タープを張る

日よけ、雨よけ用の役割を持つタープは暑さ対策の第一候補です。

タープは、広範囲エリアに日陰を作ってくれますので、大人数のキャンプにも対応できます。

ヘキサタープやスクエアタープなどいくつかの種類があり、それぞれ特徴があります。

ヘキサタープ:設営がカンタンで収納性抜群

スクエアタープ:設営は難しいが、日陰面積が広い

2.サンシェードテントを張る

宿泊用のテントとは違い、暑さを防ぐテントがサンシェードテントです。

サンシェードテントとは本格的なテントとは違います。

側面はメッシュや薄い素材で作られていて、ただサンシェード(日よけ)目的のテントです。

そのため、雨、風は防げませんが、強烈な日光は防ぐことができますし、側面から風が入ってくるのもうれしいです。

簡単に設営可能で中にはワンタッチで設営できるサンシェードテントもあり、暑さ対策には重宝します。

他のアウトドアレジャーでも使える便利なテントです。




3.足に気を配る

体感に大きな影響を及ぼすのは足です。

普段の生活でご存じでしょうが、足が寒ければ、寒く感じるし、暑ければ、体感も暑く感じます。

そのため暑さを軽減したいなら足元に気を配りましょう。

一番良いのはアウトドア用サンダルを買うこと。

ビーチサンダルでも良いのですが、ビーチサンダルは脱げやすいですし、足を保護してくれないので、アウトドア環境では少し危険です。

一方、アウトドアサンダルは足全体を覆い、かつ涼しいので、キャンプの暑さ対策におすすめです。

他の対策としては、氷水を入れたバケツに足を突っ込んで定期的に冷やすこと。

キンキンに冷えたところに足を入れると気持ちが良いですし、暑さも吹っ飛びます。

4.頭から水を浴びる

荒治療ですが、頭から水をかぶると一気に暑さが吹き飛びます。

さらに数十分経てば、自動で髪が乾くので、原始的ですが効果的な暑さ対策です。

2.キャンプの暑さ対策まとめ

カンカン照りのアウトドアに長時間いることは人体への影響を考えてもあまり良いことではありません。

そのため暑さ対策はとても重要なことです。

みんなで楽しくキャンプをするためにも事前に暑さ対策を行っておきましょう。




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