これから登山をチャレンジして行きたいと考えていても、何からどうして良いのか、何を準備したら良いのかなど始め方が分からなく、きっかけがないまま終わってしまうものです。

そこで初心者のための安全な登山の始め方についてご紹介します。

1.安全な登山の始め方

初心者の安全な登山の始め方において、まず大切なことは、1人では登山しないことです。
初めのうちは、できるだけ登山経験者の方と一緒に登山することをお勧め致します。

初心者に適した山を選んだとしても、山では慣れない道やコース、危険な場所もあることも度々とあります。天候の判断なども重要となりますので、登山経験者であれば、経験が浅い方としてもある程度の山の感覚は持ってます。

登山経験のある方がメンバーにいれば、いざという時には、様々な判断する手助けになってくれるため、安心して登山を楽しめます。

また、安全な登山の始め方として、あらかじめ登山メンバーから持ち物や準備するものなど事前に情報も得られやすいのも大変助かります。

2.登山の準備は怠らない

初心者の山で問題ないコースを選択したから大丈夫と思いがちで、普通の運動靴で登山をしようとする方や、ペットボトル1本の水分を持っていけば大丈夫と思われている方もまれにおられます。




しかし、いくら初心者の山と言っても、山は山です。甘くみては怪我のもとになり危険を伴います。事前の準備はきちんとして頂くことをお勧め致します。

まずは登山靴です。山道は滑りやすい箇所もいくつかあります。きちんと自分の足にあった登山靴を準備された方が安心です。またその靴は履きならしておいた方が、登山では大変歩きやすいです。

その他、登山用の帽子、リュックサック、もしもの遭難した用の時のために、少し余裕をもった水分や食べ物を持っていくのも良いです。

3.登り始める前に登山計画書を記載する

登山口で登山計画書を記入し、そこのポストに入れておくことが大切となります。この登山計画書は、もし遭難した時に、捜索の情報源になります。

この用紙には、登山者の連絡先、登山のルートなどが記入できます。その山々によっては、登山口にこの用紙が用意されていないこともありますので、あらかじめ、自分自身で用意しておき、記入しておくと登山当日は慌てずスムーズに登山開始ができます。

初心者が安全な登山の始め方と楽しみ方は、事前の情報収集や、持ち物などの準備をすること、登山経験者と一緒に登山をチャレンジすることが大切です。




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