40代後半から50代前半で始めるバレエのレッスン内容ついて

40代後半から生まれて初めてバレエのレッスンを始めてみると、筋肉疲労もさることながら、脳も疲れるほど頭を使いますよね。そこで、「40代後半から50代前半で始めるバレエのレッスン内容」について、考えてみたいと思います。

1.バーレッスンの時は先輩たちの間に場所をとる

バレエレッスンの基本的な構成は、バーレッスンとセンターレッスンの2種類です。

最初はバーに掴まり、プリエからタンジュ、ジュテ、ロンデジャンプ、フォンデュ、フラッペ、グランバットマンなどをやっていきます。

不思議とバレエクラスは生徒さんのバーでの定位置が出来るのですが、まだ足の動きが分からないうちは、先輩クラスメイトの間に入れてもらうといいです。

足を動かす順番は出来るだけ自分で覚えたいのはやまやまですが、最初のうちはどうしても覚えられないものなので前の人を見る技術も必要です。

但し、質問は必ず先生にするように気を付けて頂きたいと思います。

また、変なことを質問して皆に迷惑かもと思っても、ぜひ勇気を出して聞いてみて頂きたいと思います。

初心者の質問は、経験者にとってとても貴重な再確認タイミングになります。先生も初心者の方には丁寧に説明をしてくださるので、

それを聞ける経験者はとてもラッキーですので遠慮なくどんどん質問されて頂きたいと思います。




2.自分だけ別メニューの時は当たり前ですが自分で動きを覚える

大人の初心者クラスといっても、みんなで一緒にバレエを始めたわけではないので、クラスの中にも当然キャリアの差があります。

まだまだ動きが分からない段階では、バーレッスンでもセンターレッスンでも、自分だけ別メニューになることがあります。

先生が気を使ってくださって、「あなたはこの動きだけでいいですよ」と動きを簡単にしてくれても、

当の本人は皆と違う動きを一人だけでやる方が難しく感じて、パニックになることもよくあります。

実はこれもいい機会でして、バレエのレッスンは集団で受けていますが、一人でレッスンを受けていることと同じです。

動きを覚えるのも身体を動かすのも自分がしないとできませんから、先生が与えてくださった「簡単な動きをするための別メニュー」、

しっかり自分に集中して、挑戦していただきたいと思います。

バレエのレッスンをしてみると、順番を覚えることがこんなに難しかったかと思うほど頭を使われるのではないでしょうか?順番に慣れたら、姿勢や筋肉の使い方など、全身に意識を張り巡らしていくので、やはり脳も疲れます。レッスンの後はたっぷり休養して次のレッスンも楽しんで挑戦していただきたいと思います。




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