30代後半40代前半で始めるバレエの筋力UPついて

もう既に大人バレエを始められている方は、バレエが予想以上に筋肉を必要とすると実感されているのではないでしょうか。 事実バレエはいくつになっても、筋力を求められる踊りです。そこで、「30代後半から40代前半で始めるバレエの筋力UP」について、考えてみたいと思います。

1.上手に踊れるようになりたいのなら筋肉は必須

大人から始めようが、趣味の範囲と決めていようが、上手になりたい気持ちは誰にでもあるものです。

まして30代後半とか40代前半ならば、多少体力の衰えを感じてもまだまだ頑張れますし、結果も出てくる年齢です。

そこで、バレエの上達、健康管理の観点からもおすすめしたいのが、筋力トレーニングです。

柔軟性もバレエには必須ですが、柔軟性が高くても筋力がないとバレエはなかなか上手になれないのは事実です。

おまけに年齢的にも筋肉が衰えやすい時期になり、筋力が落ちると、その分基礎代謝も下がりますから成人病や老化促進にもつながってきます。

この年齢からは意図的に筋力を落とさないように日々の生活でも少し気を付てみることをおススメします。

2.バレエストレッチやピラティスなど

この年代からの筋力トレーニングであれば、まずは通っているバレエ教室にストレッチや筋力トレーニングのクラスがあれば、それらの受講をお薦めしたいと思います。




筋力トレーニングと言うと、重たいバーベルを持ち上げたり、筋肉モリモリのマッチョなイメージがあるかもしれませんが、バレエで必要な筋肉はムキムキの筋肉ではないので、ならばバレエの先生たちが教えてくださる筋力トレーニングが一番バレエに必要な筋肉をつける近道です。

バレエ教室にトレーニングのクラスがない場合は、ピラティスなどがおススメです。

軽い負荷と静かな無理のない動きの中で、インナーマッスルを鍛えていくトレーニングとして既に定着しているピラティスですが、

バレエをするための筋肉や、健康維持のために行う筋力トレーニングにはピッタリです。

今は全国各地に色々なピラティススクールがありますし、公民館や公共施設の体育館、スポーツジムでもクラスがありますので、一度覗いてみて頂きたいと思います。

そのほか、ジャイロキネシスは創設者がダンサーですので、プロアマを問わず多くのダンサーが取り入れているエクササイズで、

こちらもバレエ教室で開講しているところもあれば、専用スタジオも開設されていますので、バレエのためにより筋肉をつけることに魅力を感じる方は、

ジャイロキネシスも、一度試されてみて頂きたいと思います。

40歳前後になって意識するなかで、筋力の衰えはわりと上位に入ってくるのではないでしょうか?
お臍周りのサイズが変化し始めて、そろそろ中年体型がはじまるのかな?と不安になっているなら、迷わずトレーニング開始です。




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