シングルバーナーの使い方 | オートキャンプの基本

ソロキャンプで圧倒的に人気のバーナーがシングルバーナーです。

シングルバーナーは収納性抜群なので、重くならないためキャンプ以外のアウトドアスポーツでも良く使われています。

1.シングルバーナーの種類

シングルバーナーにはガソリン式とガス式がありますが、シングルバーナーは圧倒的にガス式が人気です。

そのため今回はガス式を深く掘り下げて内容を紹介していこうと思います。

ガス式は利便性がとても高いですし、ガスをバーナーに装着してガスを出せばすぐに着火します。

またガソリンのように持ち運び時にこぼれる心配もありません。

ガス式のシングルバーナーは大きくOD缶とCB缶に分けることができます。

1.ガス式(OD缶)

変わった見た目の缶でスーパーなどではあまり置いていません。

アウトドアに良く使われるタイプのガス缶なので、アウトドア缶とも呼ばれています。

アウトドアだからOD缶です。

OD缶はコンパクトな点とアウトドア缶満載の形状が人気です。

あと、ガスは気温が低くなりすぎると着火しないことがありますが、OD缶の場合はある程度低温であっても問題なく使えるので、特に登山をする人に人気です。

デメリットとしてはコストがかかるところです。




2.ガス式(CB缶)

次はCB缶です。これはカセットボンベの略なのでCB缶と呼ばれています。

スーパーによく置いてあるガス缶のことです。

CB缶のメリットは何と言ってもコストパフォーマンスが高いです。

OD缶と比べて安く購入できるので、お金を気にせず購入できます。

そしてどこでも購入できる点もうれしいです。

OD缶はアウトドアショップなどでしか購入できませんが、CB缶はコンビニやスーパーで購入できます。

また、使い残してしまった場合でもCB缶は自宅用のカセットコンロに設置すれば問題なく使えますので、そういった点でもコストパフォーマンスは高いです。

2.シングルバーナーの使い方

バーナーの種類によってOD缶が使用できるのかCB缶が使用できるのかが異なりますが、使い方はどちらも同じでとても簡単です。

最初にガス缶のキャンプを外してシングルバーナーにセットします。

シングルバーナーにはガス缶からガスを出すつまみがありますので、つまみをひねります。

そうするとガスが出ます。

ガスが出た状態で最後に着火スイッチボタンを押せば火がつきます。

とてもシンプルでカンタンです。

火力調整したい時はガスを出すつまみを左右に回すことでガス量を調整して火力をコントロールします。




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