スキー場の選び方 | スキーが上達する練習方法

この狭い日本の中に、スキー場は300とも500ともいわれています。

スキーが本場のヨーロッパ各国より多いそうです。

規模の大きなところがドーン!というより、小さなものが点在しているのが外国との違いでしょうか。

この数ある中からスキー場どこに行こうか・・・。

そんな時に参考になさってください。

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1.練習するのにどれくらいの斜面がいいのか考えてみる

スキー場によって、リフトの本数もスタイルも全然違います。

もちろん滑る方のレベルも様々です。

まずはご自身がどれくらいの斜面を滑れるのかという点で選んでみるのがいいでしょう。

本当に練習しはじめの初心者さんでしたら、ビギナーコースを独立して設けているスキー場がお勧めです。

リフトの代わりにエスカレーターのようなものが設置してある所や、短く緩いコースしか行かないリフトがあるところだと、練習するのに最適です

リフト数が少ない所やゴンドラは、初心者さんは注意が必要です。

登ったはいいけど怖くて降りられないコースのところがありますので、よく確認してから訪れましょう。

リフトが細切れになって頂上まで上がるスキー場は、段階を踏んでレベルアップしていきたい方にお勧めです。

「次はこのリフトに乗ってもっと上に・・・」なんて目標を立てられやすいですね。

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2.小さい所も小さいなりのメリットが

小規模の短いコースしかないところは、お手頃価格だったりするので、練習として何度も通いたい方にお勧めです。




レジャーとしてスキーをする方が多いので、小規模スキー場はお客さんが少ないかもしれません。

ただし、リフトが一人乗りだったり、上がるのにコツがいるロープリフトだったりする場合がありますので、最初はだれか行ったことがいる人についてきてもらうことをお勧めします。

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3.学生の恒例!スキー場でアルバイト

学生の休み中のアルバイトの定番、スキー場で働きながらスキー三昧してみませんか?

お金を稼ぎながら、格安もしくは無料でスキーが出来るオイシイ体験です。

スキー場によっては寮が用意されている所もありますので、行ける方はお友達と連れだって行ってみてはいかがですか?

スキー場アルバイトの利点は、リフト価格もさることながら、インストラクターの方にお話を聞けるチャンスが高いということです。

顔を覚えてもらって言葉を交わしていくうちに、スキーのアドバイスを聞けることも。

成長過程のスキーヤーにはとても貴重な時間です。

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4.泊りのレジャーなら、やはり大きいスキー場!

スキー旅行として、気合を入れていくならコースの多いスキー場に行ってみましょう!

大きい所なら初心者コースだけでも飽きずに色々行けますし、コース自体も必然的に長くなるので(山が大きいから)楽しめます。

もちろん小規模・中規模でもいいところがいっぱいありますが、どうせ遠出をするなら、普段行くスキー場にはない利点を求めて楽しんではいかがでしょうか。

今はネットで何でも検索できるので便利ですね。

貴方のお気に入りはどちらですか?




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