ソロキャンプならではの楽しみ方

ソロキャンプを始めるとかなりはまってしまって、ソロキャンプからなかなか抜け出せない人が多いようです。

ソロキャンプ未経験の人からすると、

「一人でキャンプして何が楽しいのか?」

「アウトドアレジャーはみんなで楽しむものではないのか?」

と思われるでしょうが、ソロキャンプにはソロキャンプなりの楽しみ方があります。

1.ソロキャンプの楽しみ方

では、さっそくソロキャンプの魅力を紹介していきます。

ソロキャンプのどこが楽しくて、みんなはまってしまうのか。

1.好きな物を好きな時に食べ、好きな時に眠る

基本的なキャンプは、団体行動です。

参加者みんなで準備をします。

そして、みんなで楽しみ、みんなで話をして、時間がきたらだいたい同じ時間に就寝します。

気心知れた仲間でもやはり気は使います。

一方、ソロキャンプはすべてが自由。

自分の好きな食材を買っていき、手の込んだキャンプ飯を作っても良いし、コンビニで購入したカップラーメンを食べてもいい。

食べる時間も自由ですし、寝る時間も自由。

そこに、人と触れ合う楽しさはないけれど、ソロキャンプこそが本来のキャンプの意味である‘野営’を体感できます。

2.自分の人生について考えてみる

友人や家族と楽しむキャンプは大いに盛り上がり、良い思い出になります。




一方、ソロキャンプに盛り上がりは皆無です。

あるのは目の前に広がる大自然だけ。

圏外なので、スマホも繋がらず、人の雑音やビルの明かりもありません。

そんな何もない環境は、街ではもはや経験できません。

だからこそ、自分と向き合い、自分の生き方や将来像について考えてみるのは良い経験になります。

考えている最中に悩むことがあっても、スマホは使えないので、自分の頭で解決するしかありません。

ソロキャンプは本当の自分と向き合うことができます。

焚き火を見ながらお酒を飲み、ぼんやりと考えるのも良いでしょう。

3.何もしない

あえて何もしない。これこそ最強のアウトドアレジャーです。

ただ自然の前に座ってボーっとする。

何も考えず、何も行動しない。

これもまたソロキャンプならではの楽しみです。

2.ソロキャンプの楽しみ方のまとめ

いかがでしたでしょうか。

どちらかと言うと抽象的、哲学的な側面からソロキャンプの魅力を紹介しました。

大自然の中で一人だからこそ感じられる何かがあります。

ソロキャンプ経験者はその何かを感じているから、何度もソロキャンプに行きたくなってしまうのだと思います。

最初は一人で不安でしょうが、1回行ってしまえばあとは楽勝です。

兎にも角にも一度ソロキャンプを体感してみて下さい。

何かを感じられるはずです。




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