夏場のソロキャンプで気をつけるべきポイント

ソロキャンプの魅力はすべて自由に行動できることです。

好きなところに行き、好きな物を食べ、好きな時に眠る。

1.ソロキャンプは危険がいっぱい

ソロキャンプは魅力ですが、一方で1人ゆえに危険がいっぱいです。

万が一のトラブルが起きることも想定した事前準備が必要です。

2.夏のソロキャンプで気を付けておくべき6つのこと

1.誰かに知らせておく

身近な人にソロキャンプに行くことを伝えておきましょう。

その際、行く日、帰宅日と帰宅時間、行く場所を必ず伝えておいてください。

迷子になるかもしれませんし、大きなトラブルに巻き込まれる可能性だってゼロではありません。

アウトドアは予想しないことが起こりえます。

ソロキャンプの概要を伝えておけば、万が一の時の大事な手掛かりになります。

2.極力荷物は軽く、コンパクトな物を

ソロキャンプといってもたくさんの荷物が必要です。

調理器具やチェア、テーブル、食糧、飲み物などありとあらゆるものを持って行くため荷物は極力軽い物を持って行きましょう。

さらに収納性が高いコンパクト用品だとなおよしです。

使うのは自分一人ですが、運ぶのも自分一人なので、極力持ち運びしやすい物を。




3.虫よけスプレーを持って行く

夏は蚊がたくさん出ますので、虫よけスプレーは忘れずに持って行きましょう。

虫よけスプレーをせずに寝た場合、朝起きたら、体中が蚊に刺されていたなんていう話はよくあります。

4.IT機器を信頼しすぎない

今はスマートフォンが発達しています。

そのためか、「スマートフォンがあるからアウトドアでも何とかなる」と思っている方が少なくありません。

しかし、アウトドアでは電波がたっていないところが多く、だいたいが圏外になります。

スマートフォンは意味をなさず、最後は自分だけが頼りという事を肝に銘じておきましょう。

5.食事はシンプルに

ソロキャンプにはそれぞれ目的があると思いますが、食事はできるだけシンプルにした方が無難です。

サッと済ませられますし、何より荷物が軽くなります。

6.熊鈴を念のため持って行く

余程なことがない限り、クマと遭遇する可能性はないと思いますが、自然の中なのでありえなくもない話です。

熊は騒がしいところにわざわざ行って襲いません。

むしろ、誰もいないと思ったところで、人間とばったり遭遇すると、驚いて襲ってきます。

ソロキャンプだと静かな時間が多いため、1時間に1回ほど熊鈴を鳴らして人間がいることを知らせましょう。




おすすめの記事