最低限知っておきたいゴルフのルールやマナー

ルールやマナーというとすごく堅苦しく身構えてしまうかもしれませんが、どんな世界にも必ずルールやマナーは存在します。

普通に考えれば分かる当たり前のことから、その世界特有のことまでいろいろあります。

今回は、特にゴルフ特有のルールやマナーについて最低限知っておきたいことをお伝えしようと思います。

1.ゴルフ特有のルール

先ほど書きましたがどのようなスポーツにも必ずルールは存在します。

それは当たり前のことでルールがなければスポーツではなくなく、単なる闘いになってし
まいます。

その中で他のスポーツにはないゴルフ特有のルールが何かというとそれは「審判がいない」
ということです。

通常は、ルールをお互いが守るためにそれを判定してくれる審判がいます、しかしゴルフにはその審判がいないのです。

これは、ゴルフがフェアプレーの精神の基になりたっているからです。

趣味ではなく正式な競技のときは審判がつくこともありますが、基本的に自分のプレーを判定するのは自分自身なのです。

自分がミスをしても例えば、空振りをしても今のは素振りと言ってしまえばそれは素振りになってしまうのです。

誰も見ていないから大丈夫と思えばいくらでもズルが出来てしまうのがゴルフです。

でも、それでベストスコアを出したとしても本当に心から喜べるでしょうか。

本当は負けていたのに勝ってしまった時、その時は嬉しいかもしれませんが後味の悪い思いをしたまま帰るのはズルした本人です。

ミスしたっていいじゃないですか、そのミスを今度は取り返してやるぞ!という気持ちでゴルフ場をあとにしたほうが何倍も気持ちがいいはずです。

まずは、自分自身が自分を判定する審判になってください。

それがゴルフが他のスポーツと一番違う知っておかなければいけないルールの違いだと思います。

これこそがゴルフが“紳士のスポーツ”と言われる由縁です。




2.最低限知っておきたいマナー

先ほどは、ルールについて書きましたがマナーについても知っておきたいゴルフ特有のマナーは存在します。

そこで最低限知っておきたいマナーを3つお伝えしたいと思います。

1.服装

一つ目は、“紳士のスポーツ”と言われるだけあってゴルフ場に行くときの服装は一定のマナーが存在します。

最近はその服装のマナーも少し緩くなってきましたが男性も女性も襟付きトップスにパンツ姿が基本となります。

逆にNGなのがTシャツやジャージ、ジーンズ、サンダルなどです。

最近ではミニスカートやホットパンツ姿の女性も増えてきていますが、NGではないのですが、自然を相手に行うスポーツなのでボールが森の中に入ってしまえば探しに行かなければいけないので怪我などに注意が必要です。

2.時間厳守

二つ目は、時間に遅れないということです。

これは、一般社会でも当たり前なのですがスタート時間が決まっていますのでそれに遅れないということです。

次の組のスタート時間も決まっていますので遅れれば同じ組の人だけでなくその後の全ての組の人に迷惑を掛けることになります。

そこで、最低でもスタートの30分前にはゴルフ場の受付を済ませるようにしましょう。

準備などもあるのでスタートの1時間前にはゴルフ場に到着しているのが理想です。

3.静かにする

三つ目は、人が打つときは静かにしているということです。

人が打つときに大声でしゃべっていたり、打つ人の邪魔をする行為はマナー違反になります。

それ以外の時は楽しくおしゃべりをしても構いませんが、おしゃべりに夢中になり過ぎて自分の打順を忘れたりするのもプレーの進行を遅らせることになりますので気を付けてください。

以上お伝えした①服装、②時間厳守、③静かにするの3つは最低限知っておきたい守るべきマナーです。

この他にもマナーはありますが、まずはこの3つをしっかり守ってスマートなゴルファーを目指しましょう。




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