テニスの怪我を予防する練習前後のストレッチ方法

テニスというスポーツはとてもハードなスポーツです。

ハードなために時には怪我を付きまとうスポーツです。

そこで今回は「テニスの怪我を予防する練習前後のストレッチ方法」をご紹介したいと思います。

1.練習前のストレッチ

ではまず練習前のストレッチからご紹介していきます。

テニスは瞬発的に動く事が多いスポーツなので、筋肉をゆっくり伸ばすストレッチではなく、筋肉を突発的に動かすストレッチをしていくのが理想です。

しかし、いきなり筋肉を動かすと筋肉に大きな負担がかかるので、まずはゆっくりランニングから始めると良いでしょう。

軽くランニングをして、筋肉が温まったらストレッチに入ります。

練習前のストレッチでは、頭の方から順々に足の方まで上から下へと動かしていけるとよいです。

スマッシュやサーブなどで頭も動かすので、まずしっかりと首を動かしていきましょう。

次に肩を回していき、温まるまで色々な方向に動かします。

肩が温まったら、次は股関節のストレッチをしていきましょう。

足を肩幅まで開いた状態で軽くしゃがんで、そのまま震脚してしきます。
そうすると股関節伸びるので、この動きをスクワットのように何回か繰り返しおこないましょう。




その結果股関節付近が温まる感じになると思います。

その次に、太ももやアキレス腱をしっかりゆっくり伸ばしていきます。

まだ少し余裕がある方は、最後に膝を抱えて5回高くジャンプしていくと全体的に体が温まります。

2.練習後のストレッチ

次に練習後のストレッチを紹介していきたいと思います。

練習後のストレッチで一番意識したいことは筋肉をほぐすことです。

テニスは激しいスポーツなために、テニスをした後は筋肉が軽い炎症状態になっていることが多いです。

これが筋肉痛の原因となります。

なので筋肉痛を防ぐために練習後はストレッチをかかさずおこないたいものです。

練習後のストレッチは、練習前のストレッチとは違い、体をゆっくり大きく伸ばすようにストレッチしていきましょう。

基本的に体の様々な部分を伸ばしていきたいのですが、特に伸ばしたいのが、肩、手首、アキレス腱、太ももです。

テニスでは特にこの部分に負担がかかることが多いので、この部分に加えて自分がやったほうがいいなと感じる部分をしっかりストレッチしていけるようにしましょう。




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