最低限知っておきたいバレーボールのルール

趣味として新しくバレーボールを始めるのでしたら、最低限知っておかなければいけない基本的なルールがあります。

初心者でも大人になってから趣味として始められるスポーツですが、まずは基礎知識をつけてから始めるとスムーズにプレイできることでしょう。

1.基本的なルールについて

まずはバレーボールに関する基本的なルールを理解しておく必要があります。

プレイをするうえで必ず必要になってくるルールです。

細かいルールはプレイしていくうえで覚えればいいのですが、基本的なルールについては最低限始める前から知っておいたほうが良いでしょう。

ネットを挟んだコートにメンバーが入り、ボールを相手チームのコートに落とすことで得点が加算されます。

自分のチームのコート内においてボールに触れるのは全部で3回までです。

3回以内に相手チームのコートにボールを返さなくてはいけません。

また一人の人が2回以上連続でボールに触れてはいけません。

連続でなければ大丈夫です。

またサーブ権が移った際には時計回りにポジションがずれるというローテーションをしてプレイをするというルールとなっています。

サーブを打つ際にはコートの線よりも外側から打たなくてはいけません。

その時に線を踏んでいたり、コート内に足が入っていたりしたらアウトになります。




2.6人制バレーボール

バレーボールでは公式では6人制となっています。

1チーム6人がコート内に入ることができます。

交代の選手については8人以内となっています。

25点先取5セットマッチで5セット目は15点先取が基本なのですが、3セットマッチになるケースが多いです。

6人制バレーボールの特徴としてリベロがいることがあげられます。

守備専門である特別な選手がこのリベロなのですが、リベロを登録することができます。

3.9人制バレーボール

公式的な6人制バレーボールの一方で9人制のバレーボールもあります。

こちらは日本特有のバレーボールとなります。

1チームに9人が入ることができます。

交代選手については3人以内となります。

この場合メンバーチェンジは4人まで可能、誰でも交代が可能です。

21点先取3セットマッチになっているので、これも9人制バレーボールとの大きな違いです。

6人制バレーボールとの大きな違い、9人制バレーボールの特徴としては、その選手であってもコート内で自由に動いて自由にプレイすることができるということがあげられます。

4.ルールについての理解が必要

このように制度によってルールが大きく異なりますので、自分がプレイするバレーボールチームのルールをしっかりと理解することが大切です。




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