AKシリーズのメリットとデメリット|サバゲー初心者向けの銃講座

サバゲー初心者へ東京マルイの銃をベースしている講座の第五弾になります。

今回は、「AKシリーズのメリットとデメリット|サバゲー初心者向けの銃講座」について紹介していきます。

1.AKとは

実銃のAKとは、旧ソビエト連邦で造られたアサルトライフルであり、現在もロシアでは改良されたAKが主力として使われています。

サバゲー初心者の方でも、名前や銃はゲームや映画で見たことはあると思いますし、最近の中東で起こっている内戦で使っている銃器も大体がAKです。

東京マルイ製のAKもスタンダード電動ガンと次世代で出ており、次世代電動ガンでは最初の製品がAKです。

サバゲー初心者では個人で最初に買うという人は少なくなりましたが、レンタル銃では現役バリバリで貸し出しているところもあります。

それでは次にサバゲー初心者にも分かりやすく、AKを使うことのメリットとデメリットを説明していきます。

1.メリット

メリットは何と言っても構造がシンプルなので、扱いやすいこと整備がしやすいという点です。

また西側諸国の銃器が主流となっている現在、AKを持っている人は少なくなっているので、他の人と被らず、また誰もが知っているということで知名度が高いことです。




2.デメリット

デメリットはやはり、アサルトライフルの中でもかなりの旧世代のためか、銃全体の重量が他のアサルトライフルよりも重く、レールシステムが少ないということです。

特に初期のAK47はレールシステムもなく、重量も4キロ超え、その上、光学機器を付けるためにも別途、マウントベースを購入し、限られたスペースでしか運用できません。

またオプションパーツ少なく、取り付ける時も少し加工が必要になるなど、汎用性はM4と比べて、悪いです。

さらにマガジンも他のアサルトライフルのマガジンに比べて、大きくマガジンポーチも選ぶので、サバゲー初心者の方には運用に慣れるまでに時間がかかります。

しかし、性能面では他のアサルトライフルに引けを取らないので、私個人としては初心者でも慣れれば、頼もしい相棒になると思っています。

2.アサルトライフルの中で最古参

AKは実銃の話になりますが、最初の1949年の開発以降、東側諸国や発展途上国で使われ、今でも現役で使われています。

また東京マルイ製のAKも色々なバリエーションがあり、AK47、折りたたみストック式のAKS、次世代のAK74などM4同様に力を入れていた時期がありました。

サバゲー初心者の方でAKの購入を考えている方は、カスタムパーツが少なく汎用性が高くないことや、重量が重いということを考慮した上で購入することをおすすめします。




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