サバゲー初心者がやってしまいがちな迷惑行為

サバゲー初心者の方とサバゲーをするとき、本人が気づかないで迷惑行為をしていることが多いです。

そこで、「サバゲー初心者がやってしまいがちな迷惑行為」を紹介していきます。

1.サバゲーにおける迷惑行為の場所

サバゲーにおける迷惑行為は、ゲーム中のフィールドだけでなく、セーフティゾーン(主に休憩やゲームの準備をする場所)にいる時でもあります。

これはサバゲー初心者、経験者問わず、双方に迷惑行為をやってしまう人もいますが、サバゲー初心者の場合は、それに気が付いていないことが多いです。

それでは次にサバゲー初心者にもわかりやすく、どういったことが迷惑行為になるのかを説明していきます。

1.ゲーム中のフィールド内での迷惑行為

ゲーム中の迷惑行為の代表例はゾンビ行為や相手に対して失礼な態度や暴言です。

ゲームでのゾンビ行為はゲームが成り立たないので、非常に迷惑な行為です。

また最近では少なくなりましたが、相手に対して暴言や失礼な態度をとるサバゲー初心者もいます。

また私自身が経験した例を上げますと、ゾンビ行為と関連しますが、物陰に隠れていた私は相手からの弾幕に押されていたので、板の裏に隠れて、チャンスを伺っていました。

弾幕が止み、反撃して相手をヒットしましたが、何だか納得していない様子で退場していきましたが、その時に中指を立てられたのを覚えています。

そのゲームが終わって戻ってくるとその相手からすぐに謝罪を受けましたが、どうもなかなかヒットしないからゾンビと疑って、スタッフに事情を話したようです。




ただ、私が隠れていた板は隙間タイプだったので、正面からのヒットは厳しいよとスタッフに教えられて、謝ろうと思ったとのことでした。

私自身は暴言を吐かれたわけではないので軽く流していましたが、他の人であれば気分は良くないと思いますし、勘違いでの暴言や失礼な態度はしないほうがいいです。

ただ、明らかなゾンビ行為を発見した場合は、一人ではなく複数の目撃者を確保して、その場で抗議せず、スタッフに通告するほうがいいと思います。

あと、ゲーム中のシューティングレンジも途中参加者の弾速チェックやヒットした人の弾抜き以外の使用は禁止しているフィールドが多いので、注意しましょう。

2.セーフティ内での迷惑行為

セーフティ内での迷惑行為は銃口管理もそうですが、意外と知られていないのが、バーベキューをするときのマナーです。

基本セーフティ内では火気厳禁のところが多いですが、許可制やレンタルで出来るところもあります。

しかし、中には無許可でバーベキューをする方もいます。

これは非常に危険なことで、ガスガンに使われるガスは可燃性なので、引火したら大変どころの騒ぎではなくなるので、絶対にしないようにしてください。

また許可をとっていても、周りに煙が行かないように予めセーフティーエリアの隅に場所を決めるなどの周囲への配慮も心がけて下さい。

2.自分がされて嫌なことは他人にしない

これは当たり前のことですが迷惑行為の原則には、これが関連していると思います。

また悪意のある迷惑とない迷惑では、対応の仕方も違ってくるので、サバゲーをするときは、自分だけでなく、周りが気分良くプレイできる環境づくりを心掛けるようにしましょう。




おすすめの記事