サバゲー初心者向けのゲーム中にソロになった時の立ち回り方

サバゲー初心者の方で、ゲーム中にソロになってしまう方はいるかと思います。

今回は、「サバゲー初心者向けのゲーム中にソロになった時の立ち回り方」を紹介していきます。

1.ソロとは

ソロとは単独のこと意味し、サバゲーだけでなく、オンラインゲーム等でも味方と連携することなく、一人で行動するソロプレイの意味として使われることが多いです。

サバゲー初心者の方が、ソロの状態になるのは、周りの味方が次々にやられていく時と、前線に味方が進んで後方の陣地や周辺に味方がいない等がその状態です。

サバゲー初心者の方でもソロプレイが得意な人はいますが、少数派で大半は、相手が複数だとヒットされてしまいます。

それでは次に、サバゲー初心者の方が、ゲーム中にソロの状態になった時、どうすればいいかを説明していきます。

1.前線でソロになった場合

最前線でソロになった場合は、とりあえず、一旦、攻撃をやめて物陰に潜み、相手の人数や装備を確認し、勝てそうなら隙を狙い、背後から攻撃します。

難しい場合は、相手に威嚇射撃しながら徐々に後退し、他の味方に助けを求めるか、その前線を放棄して、相手がこちら側に攻め込んでくるのを、物陰や草むらに待ち構えます。

2.拠点やその周辺でソロになった場合

拠点でソロになるのは、ディフェンダーの人が大半です。




ディフェンダーがソロになる時は、相手に拠点近くまで追い込まれているか、他のディフェンダーが前線の応援に行く時は一人くらいを拠点に残していくので、自然にソロになります。

この時の対処の仕方としては、相手に攻め込まれていて、逃げ道がない場合は出来る限り、拠点近くで応戦することです。

この方法を使って制限時間いっぱい守り抜けば、引き分けに持ち込むことはできます。

もうひとつは、こちらが優勢で畳みかけるためにディフェンダーを最低人数を残して、前線に行った場合は、残ったディフェンダーは拠点の目の前にある物陰や草むらに潜みましょう。

仮に裏取りにきた相手が来ても、拠点に誰かいれば近寄りませんので、そこを敢えて拠点には誰もいないと思わせて、相手の警戒を解き、悠々と拠点に近づく相手を狙撃しましょう。

2.屋外と屋内のソロは状況が違う

先ほど挙げた対処法は屋外フィールド向けの対処の仕方です。

屋内の場合は、基本的にソロになった場合は待ち伏せか一気に相手の拠点まで進んで、拠点を奪うしかありません。

屋内フィールドが難しく感じるのは、フィールドが狭いというのもありますが、壁などの障壁が隣接しているため、相手の位置を特定しづらいのも理由の一つです。

サバゲー初心者の方は屋外フィールドで経験を重ねてから屋内でのソロプレイに挑んでみるのもよいかもしれません。




おすすめの記事