寒い日でも暖かく過ごせるキャンプテクニック|キャンプの基本

秋冬のキャンプだと寒さがネックになります。特に夜間は気温が落ち、昼間は暖かい秋の日でも寒くて寝られないといったことも考えられます。
今回は寒い時期のキャンプでの寒さ対策についてご紹介します。

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1.寒い日には火で温まる、たき火について

キャンプ中寒いからたき火をしようという方は多いと思います。そんな時に意識できるとより快適になるポイントをご紹介します。

まずたき火をする場所を確保します。周囲に草が生い茂っているところでは延焼の危険がありますし、テントの近くでも危険です。

その日の風向きを考慮し、風下にテントやタープがない位置で行うことで大切なテント類に火の粉で穴が開いてしまうのを防ぎます。また周囲で別の方がキャンプをしている時も同様の配慮をしましょう。

たき火をする際、直接地面で火を起こしてしまうと、たき火の跡が残ってしまい次にキャンプをする人に迷惑をかけることになります。各メーカーから安価でたき火台の販売がありますので是非使っていただきたいアイテムです。

また寒いのでダウン素材のアウターを着られる方も多いとは思いますが火の粉での穴あきが特に懸念されますのでお気に入りのアウターはぜひ避けてください。

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2.寝るときの寒さ対策

キャンプで夜寒くて寝られないのを防ぐために、寝袋選びは大切です。中綿はダウン素材でマミー型の寝袋が暖かく、オススメです。

また、寝袋とは別に毛布を持っていくと重宝すると思います。




寝る前までは折りたたんで肩から被っていてもいいですし、寝袋の中にいれればより暖かい状態で寝られます。

また、コットやエアーマットを使い、地面から離れることで冷気を断つのも寒さ対策として有効です。その際、ブランケットをかけて地面との隙間の空間の保温性を高めてやると、より暖かい環境で眠れると思います。

他に寒い時期のキャンプでオススメのアイテムが湯たんぽです。

安価で、簡単に使用でき、安全、それでいて暖かい必須のアイテムだと思っています。

寝袋に入ってまず一番に寒いと感じるのは足先だと思います。
なので寝る1時間くらい前に寝袋の中に湯たんぽを入れておくと、寝るころには足先が暖かく、それだけでずいぶん眠りやすくなると思います。

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3.キャンプ料理で温まる

寒い日のアウトドアでは温かい食べ物で暖まりましょう。

一番のオススメはやはりなんといってもお鍋です。
野菜も多く摂れるので消化にもいい上、体の芯からポカポカ暖かくなれます。

また、夏場ですと腐ってしまうのが心配な食材も気温が低いと腐りにくいため、夏程気にせず様々な食材を入れられるのも魅力的ですね。

更に寒い時期でのキャンプ飯として、たき火での調理もオススメです。

いろんな食材を調味料と一緒にアルミホイルでしっかり包み、たき火の中に放り込んでおくだけで簡単においしい料理になります。

チキンや野菜、季節っぽくキノコまで、何でも小分けに包み、思い思いの味付けをして楽しむのも一風変わったキャンプとして楽しめると思います。




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