エレキギターのメトロノームを使った練習方法

エレキギターの練習方法を調べている際に、事あるごとにメトロノームと書いてあるのを見かけたことがあると思います。

それほどエレキギターの練習でメトロノームが大事なのです。

でも、趣味で始めたばかりの人は、実際どう使うかわからないし 、リズム刻むだけなのにどうして大切なのかと考えると思います。

そんな考えをなくすために、今回の記事でメトロノームの大切さとその使い方を知ってもらいます。

1.メトロノームとは

メトロノームは、一定のリズムを刻む振り子のような機械です。

一定のリズムを刻むので、音楽の練習に使われることが多いです。

現在メトロノームは、電子化されている。

これは、機械だと振り子の動きにズレが生じてしまうためである。

電子化されているものだと、1000円程度、機械のものは3000円程度します。

2.メトロノームを使った練習方法

メトロノームを使った練習方法を2種類紹介します。

1.フレーズを弾くための練習方法

まず、手間取っているフレーズを弾くためにメトロノームを使った練習方法を紹介します。

手間取っているフレーズはだいたい速くて弾けていないのだと思います。

そこで、ゆっくりフレーズを弾いてみたものの、リズムがよくわからなくなってしまいますよね。

そんな時に、メトロノームを使ってみましょう。

ゆっくりにしても、的確なリズムでフレーズを練習できます。




使い方として、まず練習している曲のテンポを知って、そのテンポの半分をメトロノームで合わせましょう。

要するに、テンポが半分になるのでとても遅くなります。

この遅いテンポで、手間取っているフレーズを弾いてみましょう。

上手く弾けたら、徐々に早くしていきましょう。

これを繰り返して、最終的には元のテンポまでいきましょう。

徐々に早くしていったため、元のテンポでも難なく弾けたのではないでしょうか。

これが、メトロノームを使った練習方法の1つになります。

2.リズム感をよくするための練習方法

次に自分のリズム感を良くするためのメトロノームを使った練習方法を紹介します。

まず、120にメトロノームを合わせます。

何のコードでも良いのでクリック音に合わせて、弾いてみましょう。

これができたら、その半分の60にメトロノームを合わせてください。

そして、同じようにコードを弾くのですが、裏拍に合わせていきます。

つまり、クリック音が鳴っていない時に弾きます。

そのため、自分の頭の中でリズムを取らなくてはいけないので上手く弾くのは難しいと思います。

これは、リズム感をクリック音に頼らず、自立させるための練習方法です。

裏拍を上手く取れるようになったら、自ずとリズム感が良くなるので根気よく練習に励んでください。

以上、メトロノームを使った練習方法でした。

趣味で始めたばかりの人は、メトロノームを最初から使っていれば、格段に上手くなりますよ。




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