ガバメントのメリットとデメリット|サバゲー初心者向けの銃講座

サバゲー初心者に向けて東京マルイ製のハンドガンをベースに銃の特性を紹介していく講座の第十二弾になります。

今回は、「ガバメントのメリットとデメリット|サバゲー初心者向けの銃講座」を紹介していきます。

1.ガバメントとは

実銃のガバメントとは、コルト社で開発され、M9の更新までアメリカ軍で長年使われていたM1911A1の総称のことで、これと同型に近いものはガバメントモデルとされている。

サバゲー初心者の方でも、映画やゲームで見たり聞いたりしたことはあると思います。

東京マルイで出されているものにもM1911A1を始め、ハイキャパもガバメントモデルに近い形をしています。

これの派生形ではアメリカ海兵隊が使用しているがM1911を改良したモデルMEUピストルがあります。

サバゲー初心者で使っている方はあまり見かけませんが、安全面ではハイキャパと一緒なので、暴発の危険は低いです。

それでは次にサバゲー初心者にも分かりやすく、メリットとでデメリットを説明していきます。

1.メリット

メリットはその見た目どおりの存在感と古参の拳銃でありながら、現代の件銃にも引けを取らない迫力が魅力的です。

また様々なミリタリー映画やゲームでは大体、登場しますので、装備を統一しやすいのも利点の一つです。




2.デメリット

デメリットは、やはり実銃が100年以上も前に生産された拳銃ですので、当然レールシステムはありませんし、現代の拳銃と違って色々と手間がかかる拳銃でもあります。

カスタムにしてもフレームやバレルなどのパーツも取り付けるオプションパーツによって異なるので、その度に改修をしなくてはいけません。

そして、M1911の弱点ともいえるのが、マガジンが他の銃と比べて細いことで、冬場ではM9よりも動作不良が多発します。

マガジンが細いということは、ガスの扱える量も減るということでパワーソースがガスのハンドガンにとって、かなりの死活問題です。

ハイキャパなどのガバメントモデルはその点は改善されているのですが、M1911だけは忠実に再現するという意向もあってかそのままです。

2.ガバメントはロマン

先ほども書きましたが、M1911A1はどちらかというとサバゲー初心者にはリスクのほうが多い銃だとは思います。

ただ、それも含めて東京マルイの中では最も実銃らしいガスガンとして、購入する人はいますし、私自身も改良型のMEUピストルを持っていました。

やはりガバメントと聞くと実銃の数多くの武勇伝を知ってからは、さらに思い入れのある銃になります。

サバゲー初心者の方は最初に買う銃としてはおすすめできませんが、慣れてきた頃やコレクションとして、購入するのはいいと思います。




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