代表なハンドシグナルと上手な使い方 | サバゲーの基本

サバゲー初心者にとって、ハンドシグナルという言葉はあまり、聞き慣れないと思います。

そこで、「代表なハンドシグナルと上手な使い方 | サバゲーの基本」を紹介していきます。

1.ハンドシグナルとは

ハンドシグナルとは簡単に言うと、手信号みたいなものです。

サバゲーでは、ハンドシグナルの形というのは決まっていませんが、相手にわかりやすい形で伝えることが多いです。

サバゲー初心者のほとんどの方は、まず実践することはありませんが、味方から送られてきたら、何かしらのサインは出したほうがいいです。

ハンドシグナルのいいところは、喋らずに相手に伝える手段として便利なことです。

次に、サバゲー初心者でもわかりやすいハンドシグナルの使い方と使用例を説明していきます。

1.使い方

ハンドシグナルは相手に伝わらければ意味がありません。

しかし、特に決まっているというわけというわけでもないので、ケースバイケースで対応しましょう。

ハンドシグナルは極力わかりやすい表現にするのと基本的には片手で表現できるものを味方と予め共有しておきます。

ここからは私自身が実際に使ったことのあるハンドシグナルを紹介します。

まず、垂直に腕を上に曲げて、手のひらを開いた状態は、待てや止まれを意味します。

腕を下げて、手首を上下に振ること状態は、自分のの周りのエリアの相手を殲滅したので、来ても大丈夫という意味です。

また物陰に隠れて後方や横にいる味方に対して、相手の居る位置を教えるときは、相手の居る方向を指差して、何人いるかを指で教えます。

2.使用例

では、実際にどういった場面で使用するのか説明します。




あなたはハンドシグナルを共有した味方3人と行動を共にしているアタッカーです。

その時、前方に2,3人の相手チームを発見しました。

あなたはまず、止まれのハンドシグナルをして味方を周囲に隠れさせます。

相手も気づいて、撃ってきました。

後方にいた味方一人がヒットされました。

あなたは相手の位置と人数を確認して、横と後方にいる味方にハンドシグナルで教えます。

相手が、3人ヒットして、退場していきます。

あなたは、他の二人より先に、相手がいたエリア付近に近づき、他に敵がいないかを確認します。

相手がいないことを確認した後、味方を自分の場所まで誘導するハンドシグナルを使って、エリアクリアです。

スムーズにいけば、こんな感じで使います。

もちろん、相手を倒したと思ったら、まだ潜んでいたりするので、味方を誘導する時は注意しましょう。

2.ハンドシグナルは遊ぶ心

冒頭でも言いましたが、ハンドシグナルは決まった形がありません。

というのも、最近は無線機を使って、戦う人も増えてきているので、積極的にハンドシグナルを使う人は少ないです。

しかし、ハンドシグナルは決まった形がないので、味方同士でオリジナルのシグナルを作ったり、身体全体を使ったユニークなシグナルを考える人もいます。

なので、ハンドシグナルは遊び心を持って考えると、色々とゲームの内容も濃くなりますので、サバゲーにますます、ハマっていきます。

でも、強制はダメです。

必ず味方同士で納得した上で、ハンドシグナルを使ってください。

また先ほど、私自身が使ったハンドシグナルは他の級友していない味方にも、緊急時に使用して、大体、伝わっていたので臨機応変に使ってみるのもいいかもしれません。




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