ハンドガンの特徴と使い方 | サバゲーの基本

サバゲーをするときに初心者の方に多い質問が、ハンドガンってどういう時に使うの?という質問です。

そこで、「ハンドガンの特徴と使い方 | サバゲーの基本」を紹介していきます。

1.ハンドガンの特徴

ハンドガンとは、片手で持てるほどの重さの拳銃のことです。

このタイプの銃には大きく二つの種類のハンドガンがあり、リボルバーとオートマチックがあります。

サバゲーにも色んな種類のハンドガンがあり、電動、エアーコッキング、ガスとありますが、豊富なのはガスガンです。

初心者の方は、サバゲーを始める以前にもハンドガンぐらいは聞いたことがあるという方は多いと思います。

また銃そのものが軽いので、サバゲー初心者や女性にも扱いやすく、経験者もコレクションしているという人も多いです。

それでは次にハンドガンの使い方とメリットとデメリットを説明していきます。

1.ハンドガンの使い方

ここからはハンドガンの基本的な使い方を説明します。

まず、自分が持っているハンドガンがリボルバータイプかオートマチックタイプかを見ます。

リボルバータイプは回転式拳銃のことで、弾を撃つたびに弾倉部分が回転して、次の弾を持ってきます。

このタイプのエアガンはまず、弾倉を横にスライドさせて、メーカーによって装填方法は異なりますが、BB弾を入れていきます。

入れ終わったら弾倉を戻して、使う時までホルスターに入れておきましょう。

オートマチックタイプは、マガジンを銃に装填して、撃つたびに銃上部の部分が勢いよく前後して、次の弾を持ってきます。

このタイプはマガジン式なのでBB弾をマガジンに入れて、入れ終わったら、使う時まで、ポーチなどに入れておきましょう。




サバゲーにおけるハンドガンの扱いは実銃と同じギミックにされていることが多く、説明書をしっかり読みましょう。

またゲーム中以外は他の銃同様、マガジンを抜いて安全装置を掛けておくか、ホルスターの中に入れておきましょう。

2.メリットとデメリット

ハンドガンを使う上でのメリットとデメリットを紹介します。

メリットは、市街地戦などの狭いフィールドでの近接戦闘に適していること、取り回しがよいこと、機動性がよいということです。

市街地などをモチーフにした壁などの多いフィールドで長いライフルは不利で、ハンドガンは小型なので、移動が楽ですし、すぐに銃を構えることができるので使い勝手がいいです。

デメリットはライフルやマシンガンに比べて、弾数が少ないことや広いフィールドでは火力負けすることです。

小型で持ち運びが便利な半面、弾数は少ないですし、飛距離もライフルやマシンガンに比べて劣ります。

ただし、絶対に負けるというわけでなく、使い方次第では、ライフルやマシンガンに勝つこともできるので、色んな可能性のある銃です。

2.ハンドガンを使う上でのコツ

メリットとデメリットでも言いましたが、ハンドガンは使い方次第で、凶にも吉にもなるのです。

サバゲーの経験者の中には、ハンドガンだけで敵の拠点を奪った強者もいます。

そこで、使い方のコツですが、まず、ライフルとハンドガンをセットで使う人は、遠距離と中距離ではライフル、近距離ではハンドガンと銃の使い分けをするといいでしょう。

ハンドガンのみで戦う人は出来るだけ敵に見つからずに近づいて、ヒットするか、何人かの味方とともに拠点を奪いに行くのがいいでしょう。

初心者の方々の健闘を祈っております。




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