HK416&417のメリットとデメリット|サバゲー初心者向けの銃講座

サバゲー初心者へ東京マルイの銃をベースに銃の講座をする企画の第八弾です。

今回は、「HK416&417のメリットとデメリット|サバゲー初心者向けの銃講座」を紹介していきます。

1.HK416&417とは

実銃のHK416は、ヘッケラー&コッホ社がM4をベースに改良したアサルトライフルのことで、417は使用口径を変えて狙撃用に開発された銃です。

サバゲー初心者の方の中には、FPSゲームなどで知っているという方も多いかと思います。

東京マルイで出されているHK416と417は共に次世代電動ガンで、今のところ最新式のモデルです。

ちなみにサバゲー初心者の方でHK416と417を持っている人はあまり見かけません。
理由はデメリットでお話ししますが、サバゲー初心者の方には少し敷居が高い銃ではあります。

それでは次にHK416と417のメリットとデメリットを説明していきます。

1.メリット

メリットはその性能と剛性の高さ、M4の汎用性を継承して、外装、内部問わず、高いカスタマイズ性を備えています。

またロングレールや着脱可能な照準器が標準で装備されていたり、大体のアクセサリーパーツを取り付けることができるので、この銃一つで十分な火力を発揮します。

417のほうは416をより実銃に近い形にした銃で、リアリティを求めるサバゲーマーには人気の一品であり、他の次世代シリーズより優れたモーターを使用しています。




2.デメリット

デメリットはメリットで挙げたようにM4を改修したアサルトライフルということで、ほぼ弱点がないように思えます。

しかし、HK416や417の問題としてあげられるのは、その合成の高さゆえに銃全体の重さやメカボックスの複雑な構造でカスタマイズがしにくいことです。

さらに417は何も付けなくても5キロ近い重さになる故、価格も他の電動ガンより、トップクラスに高いので、サバゲー初心者の方にはリスクが高すぎます。

またマガジンは汎用性がなく、専用のマガジンを買わなければならない上、417のマガジンは他の銃のマガジンより、一回り多く、マガジンポーチが手に入りにくいというのも難点です。

2.HK416や417は経済的に余裕がある人向け

HK416や417はこれまでの電動ガンよりも遥かにクオリティの高い銃であり、汎用性、性能には全く問題はありませんし、むしろサバゲー初心者向けであります。

しかし、購入費用のことを考えた場合は、銃本体やバッテリーそれに合わせた各種のオプションなどを揃えた場合、10万円は超えてしまうというのが痛いところです。

また417の場合、重量が他の電動ガンに比べて、何も付けていない状態でもトップクラスに重いので、体力に自信のない人が、1日中、使用するのはキツイものがあります。

以上の点を考慮した上で、購入することをおすすめします。




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