サバゲーを始めたいけどどうすればいい?かかる費用は?

ここ数年で、サバゲー人口は増えてきました。

競技人口が増えるにつれ出てくる初心者の方に多いのが、サバゲーを始めたいと思ったけど何をしたらいいのかわからないということです。

そこで、「サバゲーを始めたいけどどうすればいい?かかる費用は?」を紹介します。

1.そもそもサバゲーとは何?

サバゲーを始めたいと思っている方々に、そもそもサバゲーとは何かを説明します。

サバゲーというのは略称で正式にはサバイバルゲームといいます。

決められたスペースの中で、お互いにエアガンを持って撃ち合いをするスポーツで、勝敗もゲーム内容によって違いますが、基本的には相手を全滅させれば勝利です。

サバゲーを始めたいと思ったとき、初心者の方の中には、近所の公園で始めたという方がいます。

しかし、これはとても危険なことで、場合によっては警察のお世話になりますので、絶対にしないで下さい。

サバゲーを始めたいと思った時は必ず専用のフィールドに行ってやってください。

では、次にサバゲーにおいて必要なものとかかる費用を紹介していきます。

1.サバゲーに必要なもの

どんな物事においても、最初は誰もが初心者です。

まずは近隣のサバゲー専門店かエアガンを取り扱っている模型店に行ってみて下さい。

個人的には、サバゲー専門店に来店することをおすすめします。

理由は、あちこちの模型店に行って装備を探し回るより、一つの場所で揃えやすいので楽だからです。

お店に着いたら予算に合わせて、自分好みの装備やエアガンを選ぶのが一番いいのですが、特に好みがない場合は、お店の人に初心者であることと予算を伝えて選んでもらうというのもいいかもしれません。

サバゲーをプレイする上で必要なものは、エアガン、ゴーグル、BB弾です。

エアガンにも3種類あり、空気の力で弾を発射するエアーコッキングガン、ガス圧の力で弾を発射するガスガン、充電式のバッテリーを使って、大量のBB弾を発射する電動ガンがあります。

初心者には電動ガンおすすめです。

このタイプのエアガンは、最も主流に使われているエアガンで、一回の満充電で、一日中、遊ぶことができるだけでなく、弾倉のことマガジンといいます。

オプションで、多弾マガジンが買えるものや最初から標準で付いているものもあるので、弾数を気にせず撃ちまくりたい人におすすめです。




2.サバゲーにかかる費用

サバゲーに必要な費用といっても個人ごとに違いますが、長く遊ぶことを考えると最低限の装備を揃えるには電動ガンを使って遊ぶのであれば、3~4万円くらいで必要な装備を揃えることができます。

各エアガンの相場はメーカー毎にバラつきはありますが、エアーコッキングガンは4千~3万円、ガスガンは1~4万円、電動ガンは2~8万円くらいです。

また、サバゲーで重要なゴーグルも千円~3千円くらいで買えます。

百均などに売られているゴーグルを買う初心者の方がいますが、目を保護する部分が弱いので使わないでください。

BB弾は千円くらいで、数年で土に還る環境に配慮したバイオ弾を使います。

2.サバゲーをする準備ができたらフィールドへ行こう!

サバゲーをする準備ができたら、いよいよ自分が住んでいる地域で近場の専用フィールドに行って、実際にプレイしてみましょう。

最初は専用フィールド主催の定例会に参加するのがいいです。

フィールドに着いたら、まずは定例会の参加料金を払います。

相場は各フィールドによって違いますが、2千~3千円くらいです。

フィールドによっては昼食が出るところもあるので、あらかじめ自分が行くフィールドのホームページで料金体系や内容を確認して下さい。

そして、料金を払い終えたら定例会が始まるまでに、エアガンの弾速チェックやゲームで使う装備の準備も済ませておきましょう。

ゲーム開始の10~15分くらい前に主催者が参加者を集めてミーティングをして、ゲーム上の注意事項やフィールドでのエアガンでの取り扱いなどの説明をするので、しっかりと聞いて、主催者の指示には必ず従いましょう。

定例会には、初心者や経験者も一緒になって参加します。

初心者の方は不安になると思いますが、経験者のほとんどの方は、それを理解した上で参加しているので、素直に初心者ですと言ったほうが経験者の方から色々と教えてくれたりするので、見栄を張らずに謙虚になりましょう。

フィールド内でのエアガンの取り扱いには十分に注意することを心がけて、誤射や暴発を防ぐために、銃に安全装置をしっかりかけて、マガジンはゲーム中以外は抜いておいて、銃口はなるべく人や車がいないところに向けておきましょう。

サバゲーは基本的には激しく動くスポーツなので、当然、けがをすることもありますが、ほとんどのフィールドでは自己責任なので、その点も理解して無理なく、マナーを守って楽しく、プレーしましょう。




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