海外製エアガンのメーカーの種類とメリットとデメリット | サバゲーの予備知識

サバゲー初心者で、海外製、国内製のエアガンがどちらがいいかというお話は国内製のお話しました。

今回は、「海外製エアガンのメーカーの種類とメリットとデメリット | サバゲーの予備知識」を紹介ていきます。

1.海外製メーカーの種類

基本的にサバゲー初心者がサバゲーを始める時は国内産のエアガンをおすすめしているのは、これまでもお話してきました。

理由としては、海外と国内のエアガンの弾の威力基準が日本のほうが厳しいので、輸入する際に、デチューンされて、本来の性能が落ちるからです。

しかし、最近の海外製のエアガンは、技術の向上の努力もあって、少しずつですが、日本仕様に近づいてきています。

サバゲー初心者が海外製メーカーのエアガンを買うとしたら、次の3社をおすすめします。

KRYTAC社、BOLT社、G&G社です。

それでは次に、海外製をサバゲーで使うメリットとデメリットを説明します。

1.メリット

メリットは国内製の電動ガンより、実銃に近い素材で作られていることです。

国内製は大体、樹脂か一部金属を組み合わせたもので構成されていますが、海外製は金属パーツを多用しており、よりリアルに銃を再現しています。

もうひとつは価格です。

特にG&G製の商品は安価ではありますが、剛性もしっかりしていて、ちょっと落としたくらいでは壊れません。




2.デメリット

デメリットは、内部の構造があまり精密というよりは輸入時にスプリングカットなどをして、無理やり日本基準にしているので、新品で調子のいいエアガンは、かなりラッキーです。

また、新品の状態でも何らかのチューンをしないと集弾性や飛距離が伸びず、国内産より性能が劣ってしまいます。

ただ、最近ではそれも改善されつつあり、製作段階で日本仕様に作られているものやショップが予めチューンしたものを販売しているところもあります。

サバゲー初心者の方で海外製のエアガンを買う場合は、KRYTAC社をおすすめします。

このメーカーは箱出しでも東京マルイ製と同等の性能を誇るものが多く、初心者でもすぐに使えます。

2.経済的な余裕があれば海外製も国内製を凌駕する

サバゲー初心者の方でも海外製のエアガンを使っている方はいますが、しっかり内部チューンをしていない方が多く、故障したりするの度々、見かけます。

初心者の方に国内産を推すのは、コストパフォーマンスの面では、経済的に負担が少ないので、おすすめしています。

しかし、海外製のエアガンに気に入ったものがあるという方がいると思います。

そういう方は、思い切って買って、日本の法定基準内で徹底的に性能を上げるチューンをしましょう。

これができれば、海外製だろうと国内産には遅れはとりませんし、むしろ凌駕することさえあります。

経済的に余裕のある人はチャレンジしてみてください。




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