索敵の基本とコツ  | サバゲーのテクニック

サバゲー初心者の方で、相手をうまく見つけられない、索敵のコツってありますか?と聞かれることが多いです。

そこで、「索敵の基本とコツ | サバゲーのテクニック」を紹介していきます。

1.索敵とは

索敵とは相手を探すことで、サバゲーだけでなく、実際の軍事用語としても使われています。

索敵のコツとしては、人それぞれで意見が違いますが、基本的にはフィールドの特徴を掴むところから始めます。

サバゲー初心者の多くは、初めてのフィールドで、どこが隠れやすい所かを見極めるのは難しいと思います。

しかし、索敵のコツを掴むには、まずフィールドの要所を掴み、自分だったら隠れるという場所に注視しながら、索敵を行っていきます。

それでは次に、サバゲー初心者でもやりやすい索敵のコツを説明していきます。

1.屋外フィールドの索敵の仕方

屋外フィールドの場合は、森をイメージしたフィールドの割合が多いので、それを例に説明していきます。

サバゲー初心者の索敵のコツは、フィールドの広さや遮蔽物の場所などを予め定例会が始まる前に下見をすることです。

下見をするときは、フィールドスタッフに一声かけて、了承を得てから、ゴーグルを着用して手ぶらでフィールド内に入りましょう。




この時のポイントは遮蔽物の数と相手拠点までの距離、そして、交戦時の弾道の予測などをして、相手が隠れるであろう場所をある程度、頭に入れておきます。

ゲーム開始時は、前線にいき、様子を見ながら予測をした遮蔽物に威嚇射撃してみましょう。

動きがあれば索敵完了です。

また、草むらなどにも単発射撃で威嚇しながら進むと、アンブッシュでのヒットの確率が下がります。

2.屋内フィールドの索敵の仕方

屋内フィールドの場合も、予め下見をしておき、交戦が起きやすい場所、裏取りがしやすそうなルートを決めておきましょう。

屋内フィールドの場合は、照明の数が少なかったりするので、相手のフラッシュライトや発射音を聞いて相手がいるであろう場所に撃ちこむのがいいでしょう。

また、アンブッシュで待ち構える時は、伏せた状態のほうが案外、見つからないので、実践する時は床に散らばっているBB弾を掃除して伏せるのがいいです。

2.索敵をするかしないかで戦況は変わる

索敵はゲームを制する上でも、重要で索敵を怠れば、逆転負けすることもあります。

サバゲー初心者の方には、最初の頃は難しいかもしれませんが、マスターすればヒット率も上がりますし、味方との連携が取りやすくなります。

サバゲーは経験を積めば強くなれるスポーツなので、積極的に自分のペースで実践していくことをおすすめします。




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