スナイパーの役割と向いている人 | サバゲーのポジション

サバゲーだけでなく、スナイパーという言葉は初心者の方も聞いたことがあると思います。

そこで、「スナイパーの役割と向いている人 | サバゲーのポジション」を紹介していきます。

1.スナイパーの役割

サバゲーにおけるスナイパーの役割は相手を狙撃をするというよりは、遊撃の意味で使われることが多いです。

スナイパーはアタッカーやディフェンダーとは独立していることが多く、単独で行動することが主です。

サバゲー初心者の方には、少し難易度が高いので、初めのうちはおすすめできません。

スナイパーは、なるべく相手に遭遇しないように、草むらやフィールドの死角に隠れていることが多いです。

サバゲー初心者の方で、よくヒットを取られるというのもアタッカーよりもスナイパーのほうが多いです。

次にスナイパーに向いている人と戦い方のコツを説明していきます。

1.向いている人

スナイパーに向いている人は、ジッと待つ忍耐と単独でもヒットを取られない生存率が高いことが求められます。

また前線や拠点を行ったり来たりして、戦況の状況次第ではディフェンダーにもアタッカーにも転身したりするので、柔軟な対応ができることも必要です。

そういうことを考えるとスナイパーは経験者でも、ジッと待つことはできても、生存率が高くないという人が多いので、チームでスナイパーの役割をする方はごくわずかです。




なので、向いている人は生前率が高く、いかなる状況にも対応できる柔軟な人に向いていると思います。

2.戦い方のコツ

スナイパーは単独行動ゆえに隠密行動にはとても優れています。

なので、時間をかけて、ジリジリと相手の拠点に近づいて、拠点を奪うのもよし、相手の背後を突いて挟み撃ちにするのもいいです。

ちなみに相手チームを回り込んで撃つことを裏取りといいます。

スナイパーをやる人は、裏取りがうまい人が多く、ゲーム開始後、3分で決着がついたことすらあります。

なので、スナイパーは裏取りが要です。

2.色んなポジションを経験してみよう

これまで、アタッカー、ディフェンダー、スナイパーを紹介してきましたが、改めて、言いたいのは、サバゲーには元々、ポジションというものはなく、自然と出来上がるものです。

この時、注意することは他社に強制をしないことです。

サバゲーマーはゲームの種類ごとに戦闘スタイルを変えて、やがて自分の鉄板のスタイルを見つけていきます。

初心者の方もスナイパーに関しては最初の頃はおすすめできませんが、ゲームやルールを理解して慣れてきた頃に、チャレンジしてみるのがいいかもしれません。

そして、大事なのはマナーを守って楽しく安全にプレーすることを忘れずにサバゲーライフをエンジョイしていきましょう。




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