TOPJAPANについて|サバゲー初心者へ教える国内メーカー

サバゲー初心者の方へこれまで東京マルイ製の銃を紹介してきましたが、他のメーカーも近年は新しい技術や分野が出ており、注目するものがあります。

今回は、「TOPJAPANについて|サバゲー初心者へ教える国内メーカー」を紹介していきます。

1.TOPJAPANとは

TOPJAPANとは、他の国内メーカーでは珍しく、ライブカート(BB弾を詰めた薬莢)を使って電動ガンと同じように弾を発射する電動ガンを販売しています。

サバゲー初心者の方はライブカートというのは聞き慣れないと思いますが、実銃と同じようにマガジンに薬莢を籠めて、BB弾を発射するためのパーツと考えてもらっていいです。

このメーカーの代表的な銃はM4ですが、それ以外にもM16やAR系のカービンなどラインナップは少ないですが、同じくライブカートを使用した電動ガンがあります。

ちなみにサバゲーでの使用はどうかというと、禁止しているフィールドはあまりありませんが、私個人としてはサバゲー初心者にはおすすめできません。

その理由については、メリットとデメリットでもお話しますが、サバゲー経験者でもあまり持っている方を見たことがありませんし、サバゲー初心者の方では皆無です。

それでは次にこのメーカーを使う上でのメリットとデメリットを紹介していきます。




1.メリット

メリットは他のメーカーにはないライブカートを使用して、サバゲーをすることができる点で、リアル思考のサバゲーマーにはうってつけのメーカーだと思います。

また撃つたびに薬莢が勢いよく出てくるので、実際に銃を撃っているような感覚になるので、とても楽しいです。

2.デメリット

デメリットはリアルな作りやギミックにはそれに応じたに技術が必要になるので、東京マルイ製の電動ガンと比べると高くなることです。

さらにライブカートは純正以外のものを使うとすぐに故障の原因になったりと汎用性が低い、装弾数がリアルカウントなのでライブカートの数を揃えるのにも費用がかかります。

運用面でもリアルと同じようにジャム(弾詰まり)を起こすので、サバゲー初心者にはあまり易しくありません。

また撃った後の薬莢の回収などもかなり面倒ではあり、屋内外問わず、薬莢ホルダーを銃に取り付けて運用しなければ、散らばった薬莢に足を取られてたり、カート代が増します。

2.ライブカート式の電動ガンの魅力

デメリットのほうが多い気がするTOPJAPANですが、ライブカート式の電動ガンを扱っているメーカーはここだけで、数少ない新規部類のエアガンといっていいでしょう。

また準備や知識をしっかり持っていれば、サバゲーでも十分な戦力になりますし、何よりリアル思考のサバゲーマーにはたまらないメーカーだと思います。




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