休みも練習の一環?マラソン上達に効果的な休息のとり方

趣味としてランニングを始めて、はや数ヶ月、楽しくなって走らない日はからだがソワソワするくらい気持ち悪い。

マラソン大会に向けて、練習を積み重ねて距離を踏めるようになってきた。

だけど疲れが溜まって、思うような身体のキレが出ない、でも走りたい気持ちが抑えられない、という悪循環に陥ることも少なくありません。

そこで、マラソンに効果的な休息法を紹介します。

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1.休みも練習の一環?マラソン上達に効果的な休息のとり方

走るのにハマってしまうと、休むことに罪悪感を感じてしまうこともあります。

例えば、脚が張っている、足や腰に違和感が、ふくらはぎが痛いなどの症状が出ているのに、走りたい気持ちを抑えられず、無理して練習してしまうこともありますね。

そういう時は、無理して走るのを止めて、しっかり休みます。

痛みがひどい場合は、アイスパックなどを使って氷で患部を冷やしてあげる事で、症状の悪化を防ぐことが出来ます。

冷やしすぎると凍傷を起こしてしまうことがあるので、冷やして感覚がなくなったらすぐ止めて、また感覚が戻ったら再度冷やすというのを3回繰り返します。

目安としては1回20分くらいになります。




また慢性的な痛みで、患部の損傷ではない場合は温めることが最適です。

1番おすすめなのが温泉に浸かりながら患部をマッサージしてあげる事です。

温めたり、マッサージすると血管が広がり、血流がよくなり、疲労物質が除去されるように働きます。

注意点としては、損傷して腫れてたり、ひどい痛みがある場合は禁忌で絶対にやめて下さい。

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2.積極的休養を取ろう

何もしないで、ゆっくり休息するのもいいですが、力を抜きつつ練習を行うことも積極的休養といってとても効果的な休養方法になります。

例えば、普段はある程度、速い速度で走ると思いますが、積極的休養の練習では、歩く速度で走ることをオススメします。

走りながら休むことで、走るための技術を維持しながら、緩やかに血流を促進させることで疲労物質を除去させます。

休みすぎると逆に身体が重くなってしまうこともあるため、ある程度技術がついてきた方には、積極的休養をした方が、休み明けの練習にスムーズに繋げられます。

いかがでしたか?ただやみくもに、練習をこなすと疲労が溜まってパフォーマンスが落ちてしまいます。

しっかり練習を積んでいくためには、しっかり休息を取ることが大事で、食事や睡眠にも普段から意識しておくことが大事です。




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