チャクラについて | ヨガの基本

ヨガの世界では、チャクラという体内に流れるエネルギーの渦を活性化することで、健康な、心や身体を作ることができると考えられています。

果たして、チャクラとはどんなものでなのでしょうか?

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1.チャクラとは?

チャクラは身体の中に7つあり、生命エネルギーが出入りするポイント、外側の世界のエネルギーと自分のエネルギーを交換し合うポイントで、ホルモンをつかさどり各神経叢とつながっていると考えられています。

ヨガは、身体操作テクニックのアーサナ(ポーズ)とプラーナヤーマ(呼吸)でチャクラを活性する(ホルモンバランスを調える。)作用があるので、あらゆるホルモンバランスや神経バランスを調整することが可能といえます。

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2.各チャクラの特徴

7つのチャクラは、それぞれ身体の部位、作用、色などで分けられています。各チャクラの特徴を見ていきます。

1.ムラダーラチャクラ

第1チャクラのムラダータチャクラは全ての生物のエネルギーの根源とされていて、生存本能を司り下腹部神経叢と密接に関わり、会陰のあたりにあるとされています。象徴する色は赤色。

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2.スワディシュターナチャクラ

第2チャクラのスワディシュターナチャクラは、下腹部の丹田にあるとされています。生殖器や膀胱辺りに位置し、生きる意欲をつかさどります。このため、スワディシュターナチャクラを活性化すると、自己肯定感が生まれ、自信に満ちた心を作ると言われています。象徴される色はオレンジ色。

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3.マニューピュラチャクラ

第3チャクラとなるマニューピュラチャクラは、腹腔神経叢(太陽神経叢)と関わりがあり、みぞおち辺りに位置します。内臓の大半と結びついていて、健康の源とも言えます。また、自律神経を司っており、マニューピュラチャクラを活性化するとやる気がみなぎり前向きな心を作ることができます。象徴される色は黄色。

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4.アナーハタチャクラ

胸の中心にある、第4チャクラのアナハータチャクラは、愛を司るチャクラをも言われ、活性化させることで、心を豊かにし、優しさや思いやりが増すと言われています。心臓神経叢と関わっていて、心臓、肺、といった器官を支配しています。象徴する色は緑色。

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5.ヴィシュダチャクラ

喉の奥に位置するとされる第5チャクラのヴィシュダチャクラは、頸部神経叢と関わり、甲状腺や副甲状腺、気管支に影響があるとされます。ヴィシュダチャクラを活性化するとコミュケーション力が養われると言われています。象徴する色は水色、スカイブルー。

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6.アジューナチャクラ

第6チャクラのアジューナチャクラは眉間の間〜少し上に存在し、松果体と繋がり、交感神経、副交感神経と深く結びついているとされています。ヨガの教えでは精神の座とも呼ばれ、全ての神経を調整、操作する大切なチャクラとなります。象徴する色は濃い藍色。

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7.サハスラーラチャクラ

第7チャクラのサハスラーラチャクラは頭頂部にあり、大脳皮質全体を包括し、脳の動きに大きく関わります。潜在意識を制御し霊性、宇宙意識、直感といったことに対応すると言われています。象徴する色は紫色。




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