子どもでも楽しく効果的にできるヨガのポーズ

ヨガは教室に習いに行くものだと思っていませんか?

ヨガは自宅でも簡単に始められ、子どもさんとのコミュニケーションがわりになるんです。

子どもさんでも楽しく効果的にできるヨガのポーズをご紹介しましょう。

1.子どもとのヨガで大切なのは?

大人のヨガのクラスなどでは、ポーズや呼吸に重点を置くことが多いです。

しかしながら、子どもとヨガをするのにあまりにルールが多すぎると、子どもさんがヨガを楽しめません。

ヨガはリラックスしておこなうものですから、少々間違っていても楽しめていたら良しとしましょう。

4歳くらいからならできるポーズも増えてきます。

4歳以下の子どもでもできるポーズはありますので、やりたいことをさせてあげます。

ストレッチ効果があるポーズなどで無理だけはさせないようにするのも大切です。

2.子どもでも楽しく効果的にできるヨガのポーズ①木のポーズ

ヨガには数多くのポーズがありますが、子どもさんとヨガをするなら身近な物が由来のポーズを選ぶと、イメージがつきやすいのでやり易いでしょう。

中でも木のポーズは、たいていの子どもにとって馴染み深い木になります。

どんな木になるか、ストーリー性を持たせても面白いですね。

バランス感覚、集中力の向上、精神安定、足首の強化に効果的なヨガです。

まず楽な姿勢で立ちます。

片足をしっかりと曲げて、反対側の足の太ももの内側につけます。

じっと立っていられるようになったら、胸の前で合掌します。

まだ余裕があれば、息を吸いながら合掌した手を上に上げていきます。




息を吐きながら足の裏を押すようにして、そのまま30秒程呼吸を繰り返しながらポーズをキープします。

足を太ももにつけるのが難しければ、ひざの辺りでも構いません。

3.子どもでも楽しく効果的にできるヨガのポーズ②コブラのポーズ

ヨガは動物を模したポーズが多いので、子どもにも喜ばれます。

コブラが分からなければ蛇で表現してもいいですし、コブラを調べてからポーズをするのも新たな気付きが生まれることがあります。

このポーズは、エネルギー増加、全身の強化、二の腕の引き締め、胸筋の鍛練に効果があります。

うつ伏せになり、呼吸をして息を整えます。

落ち着いたら胸の横に手を置き、息を吸いながら顔を反らせていきます。

胸や手の力で上体を反らしていくのではなく、腹筋、胸筋を使うようにします。

無理がないところで止めてから、呼吸を繰り返しポーズをキープします。

息を吐きながら上体を元に戻します。

4.子どもでも楽しく効果的にできるヨガのポーズ③チャイルドポーズ

チャイルドポーズは、ヨガのポーズを連続してした後や途中で、休息に使われます。

簡単なポーズですが、丸くなって呼吸をするポーズなので、心身のバランスをとったり心が安らぐ効果があります。

正座をし、両足の親指をくっ付けます。

ひざは腰幅に開き、かかとの上におしりを乗せます。

息を吸いながら上体を床に下ろします。

足と足の間に上体を置くイメージです。

呼吸を30秒程繰り返したら、息を吐きながら上体を起こします。

正座に戻ったらリラックスします。




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