ヨガで美肌効果も期待できる?

現代の多くの女性が悩みを持つ肌荒れなどのトラブル。ヨガを行うことで肌を美しくする効果も期待できるのでは?今回は、肌に与えるヨガの影響を見ていきます。

1.肌の再生力

肌には元々、ターンオーバーといって再生する力があります。肌荒れなどのトラブルはそのターンオーバーのバランスやサイクルが乱れて起こると言われています。

ターンオーバーの乱れの原因は、新陳代謝の不活性化、ストレス、便秘、寝不足など、生活習慣によるものが多く見られます。

肌の本来の力を取り戻したり改善することができれば、より綺麗な肌を保つことが可能と考えられます。

2.ヨガによる肌への効果

さて、それではヨガを行うことで肌の再生力を上げることができるのでしょうか?

1.新陳代謝の活性化

ヨガのアーサナ(ポーズ)のような適度な運動を行うことで、血行がよくなります。血の巡りが身体の中で良くなると、新陳代謝が良くなり、発汗や消化器官の働きを助け、老廃物を体外へ排出する働きをします。

老廃物を排出するのと同じように、新陳代謝が活性化すると、肌も古い細胞が剥がれ落ち、新しい肌を生み出す作用を促します。

また、血行が良くなるということは、皮下にある毛細血管の血流も良くなるので、血色の良い肌になることも期待できます。

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2.ストレス緩和

ヨガでプラーナヤマ(呼吸)を深めることで、酸素を脳に多量に送ることができます。酸素が多量に脳に送り込まれると「幸せホルモン」と呼ばれる物質が分泌され、明るく前向きな気持ちになる効果が見られます。

ストレスも肌荒れの大きな原因となりますので、ヨガを行なって心も頭もスッキリするこで、ストレスが緩和され、表情も豊かになり、肌ツヤが良くなるということも考えられます。

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3.便秘の解消

新陳代謝が活性化することで、老廃物を排出する働きを助け、便秘の解消も促しますが、さらに、ヨガのアーサナ(ポーズ)には、身体をねじる、腹部を伸ばす、縮めるといった、内臓に働きかけるものが多くあります。

この為、アーサナ(ポーズ)による消化器官へのアプローチが便秘を解消する作用を伴います。

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4.寝不足の解消

寝不足も美肌には大敵と言われる生活習慣の一つです。忙しくて寝る時間がなかったり、適切に頭や心を鎮めることが難しくなかなか寝付けないといったことも寝不足の原因になります。

ヨガで行うプラーナヤーマ(呼吸)は、自律神経を整え、身体の体内時計を整える機能の働きを促し、すっきりとした目覚めと睡眠を促す作用があります。また、体内時計を整えることで、日常の身体のリズムが整い、肌の再生力アップにも繋がります。




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