子供の習い事として柔道がおすすめな理由

多分、柔道をどこかで聞いたことやテレビで見たことがあると思います。

知っていても、「格闘技」「武道」というイメージだと思います。

しかし、柔道というものはとても奥が深いのです。

そこで、今回は、子供の習い事として柔道がおすすめな理由について紹介したいと思います。

1. 子供の習い事として柔道がおすすめな理由とは

率直に子供の習い事として柔道がおすすめな理由は、教育のために作られたものだからです。

柔道は簡単にいうと格闘技です。

格闘技といわれると「かっこわるそうだしな・・・」「危ないしな・・・」「汚そうだしな・・・」と思われる方がおられると思いますが、それは偏見です。

柔道は他の格闘技にはない、とても魅力的な部分があります。

柔道は格闘技でありますが、他の格闘技と大きく違うところがあります。

それは、教育のために作られた格闘技なのです。

例えば、ボクシングでいうと、相手とこぶしだけで殴り合う、見ている方も、競技している方も楽しい格闘技です。

ボクシングの決着は、どちらかが相手をダウンさせることで勝敗が決まる格闘技です。

しかし、柔道は相手に勝っても勝敗が決まる格闘技ではありません。

それは、柔道が教育のために作られた格闘技だからです。

柔道で強くなった心技体を、他の人のために、みんなが栄えるように作られた格闘技なのです。

そのため、礼儀作法にはとても厳しいです。




柔道場に入る時や出る時、相手と柔道をする時など必ず礼をします。

このように、柔道とは格闘技であり教育でもあるのです。

現に、海外では子供に柔道を習わせることが多いです。

礼を挙げると、フランスでは子供に習わせたいこと1位が柔道です。

このように柔道は教育のためにあるのです。

2. 子供が柔道をして身につけられること

子供が柔道をして身につけられることとして怪我の防止・礼儀・握力の3つといえます。

一つずつ説明していきます。

1. 子供が柔道をして身につけられること|怪我の防止

まず、子供が柔道をして身につけられることとして怪我の防止です。

柔道では、最初に受身を徹底しておこないます。

受身は自分の身を守るためにします。

そのため、道端で転んでも怪我を防ぐことができます。

筆者も幼い頃から柔道をしており、転んで怪我をした覚えがありません。

また、子供の頃に覚えた動作は、大人になっても覚えていることが多く、大人になってからも重宝されます。

2. 子供が柔道をして身につけられること|礼儀

次は礼儀です。

柔道は礼儀についてとても厳しいです。

なぜなら、相手を敬うことを大切にするからです。

自分が柔道はできるのは相手のおかげであり感謝しなければいけないということから、相手と練習でも試合でも必ず礼をしてからおこないます。

以上のことが子供の習い事として柔道がおすすめな理由についてです。




おすすめの記事