ベリーダンスで腹筋を鍛える

ベリーダンスをやり続けることで、女性らしい美しいくびれを手に入れることができると言われていますが、なぜくびれができるのでしょうか?

腹筋の仕組みを知って、ベリーダンスでできるボディメイク法を理解していきましょう。

1.ベリーダンスで腹筋を鍛える

腹筋は「腹直筋」「外腹斜筋」「内腹斜筋」「腹横筋」の4つに分かれていて、ベリーダンスでは前後・左右に腰をくねらす動作がたくさんあるので、レッスンを行うことが自然に腹筋を鍛えることに繋がります。

1.美しいくびれを作る腹斜筋

ベリーダンスで美しいくびれを作り出している筋肉は「腹斜筋」です。

腹斜筋はお腹の横にあり、外腹斜筋と内腹斜筋の2つの筋肉が腹壁を作りコルセットのように巻き付いて、体幹を安定させたり身体をひねる動作をする時などに使っています。

外腹斜筋と内腹斜筋では筋繊維が相反した動きになっていて、右の腹斜筋を鍛える場合には右の外腹斜筋と左の内腹斜筋を鍛えることになります。

片方に負担がかかるともう片方には負担が掛かりづらい仕組みになることで、内臓を守っているからなのだそうです。

また腹斜筋が弱くなると脇腹がたるみやすくなり、凝り固まっでいると腰痛の原因にもなります。

ベリーダンスの動きを通じでインナーマッスルが鍛えられると、身体の悩みも解決にも近づきますのでおすすめです。




2.腹斜筋を鍛えるベリーダンスの動き

・マイヤ
・ツイスト
・ヒップサークル
・ヒップスウェイ など

3.脊柱を支える大腰筋

インナーマッスルと呼ばれる腸腰筋には「大腰筋」と「小腰筋」があります。

腹直筋の奥にある大腰筋は、骨盤の上の方から大腿骨の太もものつけ根あたりまで伸びて、上半身と下半身を繋いでいます。

大腰筋は脊柱を支える大切な筋肉で、背骨や骨盤を支え、お尻や太腿を引き上げたりと重要な働きをしています。

大腰筋が衰えてしまうと、上半身を支える力が弱まり、猫背になることでお尻が下がり、腸の働きが悪くなり、ぽっこりお腹にも…。

長時間同じ姿勢で過ごしたりして大腰筋が凝り固まってしまうと、腰痛を引き起こす原因にもなりかねませんので注意が必要です。

4.大腰筋を鍛えるベリーダンスの動き

・ヒップドロップ
・アンジュレーション
・アフリカンサークル・アミ
・シミー など

2.綺麗になれるベリーダンス

ベリーダンスでは骨盤をたてるのが基本姿勢なので、それだけでも意識して続けることでインナーマッスルが鍛えられ、美しい姿勢を保つことが出来るようになってきます。

また腰を動かす動作がたくさんあるので骨盤矯正にも効果があり、リズムに合わせて身体を動かしながら腹筋が鍛えられ、美しい姿勢を手に入れることの出来るベリーダンスは、綺麗になりたい女性の強い味方とも言えます。




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