船釣りで乗船までに準備すべきこと

船に乗って釣りをするのが「船釣り」ですが、この船釣りの船というのが「釣り船」という特殊な船です。

釣りの初心者の人は、あの船釣りの船が、釣り人を乗せることに特化した船だということをご存知でしたか?

釣り船に乗って一度船釣りをやってみたいなあと思っている方に向けて、ここでは釣り船に乗船するまでにしておく準備について説明してみます。

1.乗船前にやっておきたい準備

釣り船に乗船する前にやっておく準備と言えば、やはりまず予約ですね。

釣り船には「乗り合い船」と「仕立て船」という種類があります。

乗り合い船というのはたくさんの釣り人を乗せる船です。

仕立て船は貸しきって乗ることができる船で、だいたい8人くらいならばこの船を借りることができます。

船釣りの初心者の人は、「仕切り船」がおすすめになります。

なぜかというと、船長さんからよく面倒を見てもらいやすく知り合い同士で乗るということで緊張感も少なくなるでしょう。

乗り合い船では「一日船」と「半日船」というものがあり、一日船は朝〜午後2時くらいまで、半日船は朝〜昼や昼〜夕方といった時間のある船となります。

また、そのほかにもいろいろな種類があります。

夜釣り船・遠征船・ショートフィッシング・午前船・午後船等の形態があるので、好きな船を選びましょう。




また、釣り船の予約サイトを見ると、直前にどんな魚が釣れたかを調べることができます。

この魚を狙うことで釣果を上げることができます。

2.船酔い対策も忘れずに

船釣りをする釣り船に持って行くものですが、釣り道具も有料ですが船宿でレンタルできるので、気軽にやってみたいという人はレンタルでもよいでしょう。

餌や仕掛けなどでもやってもらえるので、初心者にはおすすめかもしれません。

初心者はまずは気軽にやってみることで、徐々に慣れていくとよいでしょう。

ただ、もし釣れた魚を持ち帰りたいという人は、クーラーボックスを持っていきましょう。

船釣りで乗船前に準備しておきたいのが「船酔い対策」です。

酔わない人は体験しないのでなんてことないのですが、酔う人はかなり気持ち悪いと言われている船酔いです。

船酔いするという人は、酔い止めを船が出る30分くらい前に飲んでおきましょう。

3.船釣りでは「靴」が重要

釣り船に乗るときの服装についてですが、日差しが強い日なら帽子・日焼け止めはあったほうがよいでしょう。

それから、「靴」が重要です。

船上は基本的に塗れています。

長靴、または「ギョサン」というサンダルなどがよいのですが、濡れても大丈夫で滑らない靴を選びましょう。

寒い時期は、完全な防寒対策をしておきましょう。




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