船釣りでのライトジギングの基本的な釣り方

ジギングというのは、ルアーフィッシングのひとつで、「メタルジグ」と言う金属のルアーを海の底に落とし、そこに泳いでいる魚を狙う釣りのことです。

これには大変なパワーが必要な、まるで格闘技のような釣りですが、初心者には大変かもしれません。

そこでライトジギングというものがあります。

ここではジギング初心者に最適な、船釣りでのライトジギングについての釣り方について説明します。

1.ライトジギングの釣り方

ライトジギングというのは、水深が30メートルくらいの場所で、40グラム前後のそれほど重くないジグを使用するジギングのことです。

対象となる魚はハマチやカンパチといった小型の青物、マダイ・ハタ等の赤物などです。

「ライト」というだけあってジギングの中でも簡単なものなので、ライトジギングはこれから船釣りでジギングを始めたいという方におすすめの釣り方となるでしょう。

船釣りのライトジギングのタックルの選び方についてですが、もちろん初心者は各釣り竿メーカーから発売されているライトジギング専用ロッドを選ぶととよいでしょう。

2.ライトジギングは奥が深い

ライトジギングのリールは、魚とのバトルが大変なため、安物ではない頑丈なリールを選びましょう。




良いリールでもハンドルが壊れたりする場合があるのがライトジギングの魚です。

このため、安物のリールで釣れるとは思わない方がいいでしょう。

ライトジギングのラインは底を取りやすい0.8号から、心配な人は2号くらいにしておきましょう。

ルアーのジグは30グラム〜40グラムくらいで、カラーはピンクかブルーを選びましょう。

メタルジグのしゃくり方については、自分で方法を研究するしかないのです。

場合により速い・遅い方がよかったりするために、こうすればよいという答えがないからです。

ただし、「食わせの間」にはポイントがあります。

どこで食わせるかを考えてしゃくると、合わせが決まって、釣ったという感じも増します。

「食わせの間」のとり方は、一瞬でも5秒くらい止めもいいでしょう。

これも、実践でいろいろと研究していきましょう。

3.釣り船ではどこが一番釣れる?

釣り船での船釣り、ライトジギングは、どのポジションが一番かというと、その時により状況が変わるので一概には言えませんが、「みよし」という船の先端がベストポイントとされています。

しかし、これが当然人気なので予約が取れなくて座わりにくいのです。

釣れるか釣れないかはそのときの運もあるので、船長のアドバイスも聞きやすい船の真ん中でもよいでしょう。




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