船釣りの乗船から釣り開始までの流れ

「船釣り」とは、釣り人を乗せた釣り専用の船である「釣り船」に乗って、船の上から釣りをすることをいいます。

初心者にとっては、やってみたい釣りのひとつではないでしょうか。

釣り船というのは、お客さんに釣りを楽しんでもらうために努力をしている船なので、意外に初心者でも楽しむことができるでしょう。

竿やえさ等も、有料のレンタルで借りることができます。

ここでは、そんな船釣りの乗船〜釣り開始までの流れをご紹介します。

1.船釣りの基本的な流れ

船釣りにおける、乗船から釣りのスタートまでのおおまかな流れについてです。

数多くある釣り船の中から自分がこれだと決めた釣り船に予約を入れてから、出船時間をチェックしておきましょう。

出船時間・集合時間に遅れないように時間に余裕を持って出発してください。

初心者の場合、出船1時間前くらいに船宿に着いたほうがよいでしょう。

船宿について、船の「釣り座(座る場所)」を決めるには、船の絵の上に番号があって、それを取って決めるところが多くなっています。

または予約したときに釣り座を決めるところもあります。

釣り座は、初心者には船長のアドバイスを聞きやすくて揺れにくい操舵室の近くがおすすめとされています。

料金を払って乗船名簿を書いたら、乗船券を受け取って船に乗り込みます。

乗船して釣り座に座ったら、「おはようございます」のような挨拶を隣のお客さんに行いましょう。




長い時間隣で釣りをするので、お互いに楽しめるようにしましょう。

釣り船では平成30年2月から、大人も「ライフジャケット」を着用するのが義務化されました。

ライフジャケットも有料レンタル・無料レンタルしている船宿が多いですが、念のために予約する前から確認しておきましょう。

2.いよいよ出航〜釣り開始

さて、いよいよ船が出ます。

出船した釣り船は船長さんの情報収集によって、その日よく釣れるポイントまで進みます。

このときは海の風景などが眺められるので楽しいでしょう。

さて、釣りポイントにつくていよいよ釣り開始です。

船長さんが放送によっていろんな情報をくれます。

ラッパ・サイレンで釣りの開始を知らせてくれる釣り船が多いです。

魚がいる深さも教えてくれるので、リール糸のマーキングを調べて仕掛けをそこにもっていきましょう。

さあここから釣りの開始です。

初心者はなにかとわからないことが多いでしょうから、わからないことがあれば遠慮せずに船長さんに聞いてみましょう。

また、「仲乗り」という、船長さんの手伝いをする人も乗船する場合もあるので、その方にアドバイスを聞くのもよいでしょう。

以上が船釣りの基本的な流れです。

釣り船とは乗船したお客さんに楽しんでもらうことが目的の船ですから、せっかくお金を払って乗っているので、思い切り釣りを楽しみましょう。




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