船釣りのルールやマナー

釣りにはいろいろなスタイルがありますが、釣りをすることを目的としたお客さんを乗せた「釣り船」で釣りをするのが「船釣り」です。

よくテレビなどでも船釣りをしている映像があったりするので、釣りの初心者の人はやってみたいなあと思う人もいるのではないでしょうか?

もちろん、ほかの釣りと同様に船釣りにもルールやマナーがあります。

最近は釣りのブームによって多くの人が釣りをするようになっていますが、なかにはマナーを守らない人もいるようです。

ここで船釣りのルール、マナーを紹介しますので、他の釣りと同様に船釣りもルールやマナーを守って行いましょう。

1.船長の指示には必ず従ってください

船釣りのルールとマナーについてですが、といっても難しいことはなにもないのでしっかりと覚えておきましょう。

まず船釣りでは集合時間を守ることがルールです。

遅刻は厳禁なので、初心者の人は余裕をもって集合場所についてください。

だいたい1時間〜30分くらい前に集合場所につくようにしましょう。

いよいよ船が出て船釣りです。

船釣りの最も重要なルールは「船長の指示には絶対に従う」ということです。

船釣りでは、船長のマイクアナウンスが入ります。

これには必ず従ってください。




たとえば仕掛けを投入するときや回収するとき、魚がいる深度である「タナ」の指示などです。

ほかにも釣りについていろいろとアドバイスをしてくれるので聞き逃さないようにしましょう。

船釣りにおいて、船のスペシャリストである船長の指示というのは絶対となっています。

海には危険が多くありますが、船に乗ったらその船長に命を預けるということになりますので、どんな理不尽な指示でも絶対に従ってください。

2.「オマツリ」では互いに謝って

次に、船釣りでは多くの釣り人たちと釣りをすることになりますが、そこで問題になるのが「オマツリ」です。

これは近くの人と仕掛けが絡まってしまうことで、初心者だけでなく熟練者でもなることがあります。

「オマツリ」になったときは「すみません」と謝りましょう。

これはみんなで楽しく釣りをするときの基本となります。

初心者なら自分が初心者であることを話して、周りのベテランの人や船長からいろいろと釣りについて教わりましょう。

また、釣り座の移動を頻繁に移動しないことや船の移動中に動かないこと、船べりに腰掛けないということもルールですので守ってください。

最後に、当然ながら海を汚さないようにすることが船釣りの大切なマナーです。

ポイ捨てをせずに、ゴミは持ち帰りましょう。




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