堤防での釣りにおける季節や天候ごとの釣りの服装

釣りを始めてみたいと思っている釣りの初心者の方は、どこで、どんな釣りをしたいかなどについていろいろと想定しているかもしれません。

堤防の釣りなんていうのも、メディアなどでもよく見るので釣りの基本という感じですよね。

では、堤防で釣りをするときの服装というものは、どういったものになるのでしょうか?

堤防ので釣りの服装は、季節や天候によっても違ってきます。

ここでそれらを紹介してみましょう。

1.堤防での釣りの服装は?

まず基本中の基本についてです。

堤防という場所はもちろん水辺なので、街よりも体感温度が低くなっています。

そのため、天候の変化や寒さ、冷え込みにも対処できるような服装が大事です。

たとえば夏場の暑い時期なら日差しや暑さを抑える服装、冬場の寒い時期なら寒さと冷えを抑える服装をしましょう。

2.夏場の釣りは暑さに注意

ではここから具体的にみていきましょう。

まず夏のような暑い時期の、堤防での釣りの服装についてです。

基本的にはもちろん日差しや暑さから身を守ってくれる服装なんですが、堤防は水辺となっているので初心者は体感温度が街より低いということも頭に入れておきましょう。

服装としてはTシャツ・ハーフパンツ(長ズボン)・帽子・サングラスなどでしょう。

靴はサンダル・スニーカー・長靴などの中から選びましょう。




また、状況によっては長袖の上着やレインウェアーなども持っていくとよいでしょう。

ライフベストも、堤防ではあると安心です。

持ち物や小物類もいろいろとあります。

クーラーボックスはもちろん、タオル・ゴミ袋・飲み物・弁当・日焼け止めや、怪我をしたときのために絆創膏や消毒液などもあると便利です。

最近は夏になると「熱中症」という症状もニュースなどでよく聞きますから、水分を補給できる飲み物は必須ですね。

3.冬場はもちろん寒さ対策を万全に

冬場の寒い時期は、もちろん寒さや冷えから身を守る服装を心がけましょう。

さらに、堤防は水辺で街よりも体感温度が低いので気をつけましょう。

服装としては長袖・ジャケット・長ズボンなどで、もともと寒い季節で水辺はさらに寒いのでアンダーウェアー・ネックウォーマー・手袋・防寒ウェアーなども必要でしょう。

小物類は夏場と同様ですが、使い捨てカイロなどもあるとすこしでも暖をとることができます。

また、冬の寒い時期に釣りをしていると、当然ながら一箇所にじっとしているために足やつま先が寒くなってきます。

そのための対策としては、防寒靴やウィンターシューズ(ブーツ)などにして、インソールを入れたりすることで足の冷え込みを抑えることができます。

また、靴下も防寒性があるものを選ぶとよいでしょう。

以上のように、堤防での釣りは、特に暑さ寒さに気をつけた服装を心がけましょう。




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