堤防でのエギングで釣れるポイントの選び方

エキングとは「イカ釣り」のことで、基本的にルアーフィッシングのタックルを使っていますが、ルアー部分は餌木(えぎ)というものにする釣りです。

また、エギングはルアーフィッシングのひとつなので、生きた虫の餌が苦手という初心者の人でも安心です。

ここでは、初心者の人に向けて、堤防でのエギングのイカがよく釣れるポイントについて説明します。

1.堤防でのエギングにおける好ポイントとは

「エギング」というのは変わった名前ですよね。

英語でもないし、どういったことなのか不思議に思うでしょう。

それがこの餌木(えぎ)から来ていて、西洋の釣り方なので餌木のことを「egi」とし、ご存知のとおり英語の進行形である「ing」が合わさった和製英語なんです。

ターゲットのイカはアオリイカが人気となっていますが、コウイカ・スルメイカ・ヤリイカ等、イカ類全般も釣ることができて、実はタコ等もエギングで釣ることができたりします。

堤防付近は、イカの宝庫とも言われています。

ということで、堤防はエギングのポイントとして最適なものとなります。

そのなかでも特に、障害物が多い変化がある場所を探すことが、堤防でエギングをするときのポイントになります。

海草が茂っている岩礁帯は、「アオリイカ」が潜む絶好のポイントとなります。

さらに地形にも変化があり流れがある場所がよいでしょう。

ただし、エギがひっかかりやすいのが難点です。




海草帯にはイカがいることが多く、おすすめポイントのひとつですが、ここも餌木がひっかかりやすいので注意しましょう。

常夜灯がある場所は、夕暮れ・夜の時間帯でも海面が明るいので小魚がいて、これを食べるイカ来るので狙い目なポイントです。

堤防でのエギングは足場もよいので初心者や家族でもすることもできる、絶好のおすすめポイントです。

エギングをするときの時間帯は何時がいいのかですが、イカは昼も夜もエサを食べるので、昼間も狙う事ができるので、家族でエギングをするときは昼間がおすすめになります。

ただ、イカは種類で活性が高い時間帯に違ってくるので、それを知っていると釣れる確率が高まるでしょう。

このように魚の生態についていろいろと調べたりするのも、釣りの楽しみですよね。

2.堤防でのエギングでもマナーを守りましょう

最後に、最近は一般の人たちからもエギングも人気となっています。

日中でも釣りができる手軽さや、イカの引きの良さなどで人気となって、バスフィッシングアングラーからの転向する人も多くなっています。

ただし、バスフィッシングでも問題があったように、マナーを守らない人がいるのが問題となっています。

ゴミをそのままにしたり波止場をイカスミで汚す等によって、地元のアングラー・居住者の方たちから批判もあります。

エギングをするときはマナーを守って行いましょう。




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