水着や水泳用具選び方

水泳をする際には必ず道具が必要になります。

水着、ゴーグル、スイムキャップ、その他にもいくつかありますが、それらの水泳用具の選び方を紹介したいと思います。

1.高い値段の水泳用具は買わなくてもいい

水泳を始める方の中には、気合を入れてレーシング用の競泳水着を購入される方もいらっしゃいます。

しかし、レーシング用のプロの水着は滅茶苦茶値段が高くなっています。

なのでレーシング用の水着を選ぶ必要は全くありません。

ちなみに、競泳用水着では窮屈なほど密着しており、きつい状態がちょうどいいサイズとなります。

その方が水の抵抗を受けにくくなるため、いいタイムが出るのです。

ただ、かなりきつくなっていると、サイズがただ単にあっていないだけであり、破れることもあるので注意しましょう。

また、競泳用水着には、耐久時間がそれぞれに設定されています。

100時間あれば、半年で寿命を迎えてしまいます。

競泳用水着を選ぶ際には、サイズと寿命に気を付けておくようにすべきと言えるでしょう。

もちろん、競泳水着を購入したいと思う方だけですが、本格的に大会に出ようとしている方は購入した方がいいでしょう。

それ以外の方は、スタンダードなフィットネス水着から始めるのが一番です。

競泳用水着にしてしまうとお金も掛かる上に、途中で辞めてしまうとあまりにももったいなくなってしまうから、フィットネス水着の方がいいのですね。




2.その他の用具の選び方

ゴーグルのサイズは自分で変更できます。ただ、目にしっかりと合わせられるようなレンズの物を選ぶといいでしょう。

目の周りの形も人それぞれなので、いろいろと試して付けてみながら、いいものを探しましょう。

他には度入りレンズにするなども目の悪い人には必要な事なので押さえておくようにしましょう。

スイムキャップに関しては、普通の布製のもので構いません。

もしも、早く泳ぎたいのであればシリコンのスイムキャップにしてもいいでしょう。

こちらの方が水の抵抗を受け辛くなっています。

ちょっとだけ被るのが面倒ですが、意外と使いやすくて、長持ちするのでおすすめです。

他には自分専用のビート板などを買ってもいいでしょう。

ビート板には学校にあるような大きなタイプと、個人で持つのが多い小さなタイプがありますが、小さなタイプのほうが浮力が押さえられているので、練習には適しています。

さらに言えば、いろいろな練習の応用にも使えるので、本格的に水泳の練習をするのなら、その小さなものを持っていてもいいでしょう。

用具とは違いますが、水泳用のタオル、スイムキャップを持っておくのもおすすめです。

こちらは絞れば水気がすぐになくなるので、何度も体を拭けて、水泳中に頻繁に休憩を取る人にはかなりおすすめです。




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