柔道の試合ではやってはいけない反則や禁止技

多分、柔道をどこかで聞いたことやテレビで見たことがあると思います。

知っていても、「格闘技」「武道」というイメージだと思います。

しかし、柔道というものはとても奥が深いのです。

そこで、今回は、柔道の試合ではやってはいけない反則や禁止技について紹介したいと思います。

1. 柔道の試合ではやってはいけない反則や禁止技とは

柔道には、試合ではやってはいけない反則や禁止技があります。

理由は単純で危険だからです。

反則や禁止技をした場合、その瞬間に負けが決まります。

なので、もし柔道をする際に反則や禁止技には気をつけましょう。

2. 柔道の試合ではやってはいけない反則や禁止技

反則や禁止技は多くあるのですが、主な柔道の試合ではやってはいけない反則や禁止技として、河津掛け・蟹挟み・足取りの3つを説明します。

1. 柔道の試合ではやってはいけない反則や禁止技|河津掛け

最初に柔道の試合ではやってはいけない反則や禁止技として河津掛けを説明します。

知っている人はわかると思いますが、プロレスラーであるジャイアント馬場さんがよく使っていた技です。

どのような技か説明すると、自分の足を相手の足に絡めて足首で固定して一緒に倒れる技です。




なぜこの河津掛けが禁止になったのかというと、お互いの足がコントロールできなくなり、足の骨折が頻繁に起きたからです。

今でも、たまたま足が引っかかり反則負けをしてしまう人がいるので気をつけましょう。

2. 柔道の試合ではやってはいけない反則や禁止技|蟹挟み

次に蟹挟みです。

蟹挟みは、自分の両足を前後に開いて、相手の横から両足を挟み後ろに倒す技です。

これがなぜ禁止技になったのかというと、相手が頭を打ちやすいのと、技を掛けられた方の足の怪我が頻繁に起きたからです。

試合でいうと、柔道で史上最多の連勝記録を持つ山下泰裕さんが蟹挟みを掛けられて、足が骨折したのが有名です。

現在では、蟹挟みをかける人は見たことがありませんが、とても危険な技です。

3. 柔道の試合ではやってはいけない反則や禁止技|足取り

最後に足取りです。

この3つの中で、一番、最近、反則になったのが足取りです。

足取りは、単純に相手の下半身に上半身を使って攻撃を加えたら反則負けになります。

柔道が世界的に人気になり、いろいろな格闘技の技術が入り、本来の柔道ではなくなってきたため、反則になりました。

現在でも、つい足をもってしまし負けてしまう人もいるので気をつけましょう。

以上のことが、柔道の試合ではやってはいけない反則や禁止技についてです。




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